先日からの狭窄からくる痛み。

痛み止め注射と、薬、リハビリ。
少しは楽になりました。

痛み止めのロキソニンは痛みがなくなったら、辞めるよう指示が出ています。
日中の痛みはほとんど感じなくなりました。
姿勢を変えたり腹圧が加わると多少痛いけれども、まだ我慢できる。

問題は就寝中の寝返り時と朝起きた時が一番痛い。

月曜日に病院で痛み止めを打って、薬も飲み始めました。
火、水はかなり楽になったと感じ、水泳復活できるかも??と期待しました。

しかし木曜日からまた痛みが少しづつ戻っています。
リリカカプセル25mgは夜のみ服用しています。
リリカカプセルとは過剰に興奮した神経から発信される痛みの信号を抑え、痛みを和らげるお薬です。

狭窄の手術前は75mgを2回など、一日のトータル150mgを服用していたこともあるので、徐々に増やせることも知っています。
増やすと、ふらつきなどの副作用もあったり。
ふらつきがある時期は、逆に痛みも感じない。
ふらつきが治る(薬に慣れる)と、痛みが出てくる。

強い痛みを抑える慢性疼痛に効くと言われるトラムセット+痛み止め座薬のボルタレン
末梢神経障害の神経修復に有用なビタミンB12を補うメチコバール
血行の流れを良くする、オプチラン

違う病院に行っても、処方される薬はほぼ同じ。
最初は多少効果があっても、薬にはすぐに慣れてしまう。
決めつけてはいけないけれど、過去の記憶が蘇ります。

そんな中で薬よりも、運動した方が体もほぐれて調子がいいのもわかっています。

この痛みでは、泳ぐというよりリハビリ程度に歩くぐらい。

想像しても楽しくない。

しかし運動しないとますます、体調悪化につながります。

せめて、気持ちだけでも落ち込まない、楽しいことを考えたい。

たまたまチラシを見て、いつでも実行できる日帰り一人旅も想像しますが、具体的にはまだ無理。
空想旅行です。

マイペースとはいえ、ぶらぶら観光はもう少し先かなとお楽しみはお預けです。
やっぱり歳を重ねると、一番は動ける体です。
動けることを当たり前と思ってはいけない。
日頃の管理が大切だと、しみじみ実感です。

それにしても、弱いところは人それぞれ。
意識していても防げないこともあるのでしょう、多分・・・・・。

病院の担当医がヘルニアで腰を2度手術されていますし、今回は首の手術だそうです。

医師でも避けられない、予防できない部分もあるということですよね。

仕方ない。無理せず運動します。

狭窄は治らないのか?と検索してこのような記事を見つけました。

ちなみに、私たちの身体の組織が細胞を入れ替えて、修復と再生をするために必要な日数は、皮膚が約28日、内臓が約11ヵ月と言われています。さらに、骨の髄まで身体全体の細胞がまるごと入れ替わるためには約7年かかるのです。

出典:706(なおろう)脊柱管狭窄症ドットコムより(こちら)

以下の記事に期待して、治療します。

病気の程度にもよりますが、たとえば脊柱管狭窄症の痛みだけであれば、早ければ1ヵ月~3ヶ月もすれば改善するかもしれません。

出典:706(なおろう)脊柱管狭窄症ドットコムより

少なくとも、5年前より情報がネット上にはあふれています。
信頼できるかはわかりませんが、あまりお金をかけずに自分でできることは、やります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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