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腰椎椎間板ヘルニア手術

ヘルニア手術にむけてスケジュールを進めています。

前回のヘルニア手術は2017年11月に、腰椎のL5の右すぐ下。

今回は腰椎L5の左下。

同じ様な場所ですが、少し位置がずれている様で痛みが出る姿勢も痺れも全く違います。

緊急入院し、手術した時は大変でしたが、予定入院は自分で準備ができるのが助かります。

しかし、今回の手術は難しそうです。やっかいな場所にできているのです。

通常は真後ろからの執刀ですが、少し斜めに入っての執刀になるそうです。

それでも側湾症改善手術で受けた、腰椎後方除圧固定術でL2〜L5左右で8本のボルトが入っています。

この左側L5のボルトが邪魔をしています。

転院前の担当医からは、前回の固定術から5年経過しているので固定のボルトは外せるはずと、説明がありました。

ところが、このボルト固定術をした今回の医師はボルトを全部外すのは不安があるので、全部は外せないと説明がありました。

一番体に負担の少ない方法、邪魔をしているボルトの端を削って手術ができればとの説明でした。

それ以外の方法は一旦、全部ボルトを外してヘルニアを削って、新たにL2〜S1(L5の下)まで止め直す方法もあるが、その場合L2の上L1に負担がかかるそう。そこにヘルニアができやすくなったり、骨が変形する場合も考えられるので、可能な限りヘルニ除去のみの手術になるそうです。

左側だけを外す方法もあるそうです。

CT検査も受けたので、カンファレンスで術法が決定するそうです。

開けてからの変更もあるのかもしれません、全て私が眠っている間に終わります。

手術では、こんなことになってるらしいです。

初めて知りました。

画像はこちらのサイトからお借りしました。

腰椎椎間板ヘルニア、ラブ法治療について画像と共に詳しい説明があります。

このページにも書いてあるのですが、通常飛び出して神経を圧迫している髄核を取り除くのですが、中に残った髄核が再び飛び出してくる可能性があるそうです。こうした再発の危険性は約3%の報告もあると。

2ヶ月間はコルセット装着?もう忘れましたが、このページに書いてあるので。

コルセットが外れるまでと、外してしばらくは用心が必要でしょう。

そして

腰の負担をできるだけ少なくする生活習慣を心がけ、適切な運動療法も加えながら筋肉を鍛えて、腰を守ることが大切です

QLife痛みより

身長も1.8cm縮んでいますし、これからは骨の変形もあるでしょう。

やはり筋肉を鍛える事が大事ですね。