暑くなってくると、所ジョージさんのOS-1のCMも始まりましたね。

この商品を美味しいという人と、不味いという人がいます。

どうしてなのでしょう?

私は入院していた時、手術当日の朝(朝だったと思いますが記憶が曖昧)500mlのボトルを1本渡され全部飲んでおくよう指示されました。

とても飲みやすく一気に飲みましたよ。

同室の方とお話ししても、「あれ美味しいよね。もう1本飲みたいくらい」と。

そんな記憶しかありません。
ところが、娘のところに来ていた訪問看護師さん、不味いでしょ?
ドラッグストアーで陳列が見当たらず聞いてみると、店員さんも「不味くないですか?」
しかし、娘は私と同様に美味しいといいます。

製薬会社が作った経口補水液。

え〜〜〜
人によってこれほど感じ方が違うのか??

娘と二人で、体が欲している人には美味しく、不要な人には不味く感じるのでは?と結論づけました。

やっぱりこれ、「病者用食品」です。

OS1は、脱水状態の方が、水・電解質を補給するために摂取する「病者用食品」です。消費者庁から「個別評価型病者用食品」の表示許可を取得しており、特定の疾病に対する食事療法において効果が栄養学的に期待されます。

病者用食品とは、簡単に説明すると特別な症状に限定しての摂取を推奨する食品のことです。何も気にせずガブガブ飲めるような飲みものとは少し違います。

具体的には、OS1は、
●感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水状態
●高齢者の経口摂取不足による脱水状態
●過度の発汗による脱水状態
などの「脱水症状」に適しており、体から失われている水分や電解質をOS1によってすみやかに補給することができます。

(出典:EPARK 薬の窓口

通常の運動時には、スポーツドリンクで十分だそうですよ。

OS-1には、ゼリータイプもあって嚥下障害のある人も利用しやすいです。
ゼリータイプだと、横になったままでも飲みやすいですしね。

ただし、こればかりでは家計が大変ですので、非常時用としてストックして、スポーツドリンク購入から、スポーツドリンクの粉末を購入して手作りへと移行しました。

経口補水液作り方で検索すると、ネットには情報がたくさんあり、最終的には手作りしました。

手作り分量(500ml分)
 (2012年7月13日あさいちレシピを500mlで計算)

  • 水 500ml
  • 塩 1.5g(小さじ1/4杯)
  • 砂糖 20g(大さじ2と1/4)
  • 飲みにくい場合はレモン果汁1/2を絞ったものを加える
    (レモン果汁で代用しました)

しっかり溶けるまで混ぜれば完成ですが、水は一旦沸かしてから使用しました。

ただし簡易経口補水液では、脱水時に不足するカリウム(K)をほとんど摂取できないそうです。

重度の場合には、やっぱりOS-1です。

水物は重いので、ネットでお安いところを探して購入すると助かります。

年齢とともに暑さにも鈍感になります、意識して水分を摂取しましょう。

脱水状態を起こしている時は、麦茶では逆に利尿作用で水分が出てしまうと言われました。
脱水状態を起こす前に、水分摂取の麦茶なのでしょうかね。
年齢とともに麦茶も飲みすぎると、トイレに近くなるので困ります。

よく考えると夏は麦茶をよく飲むので、頻繁にトイレに行きます。
(冷えた麦茶の飲み過ぎだったのかも?)
夏は夜中もトイレに起きます。
トイレが近いので、水分を控えてしまう時もあります。
こんなことから、高齢者になると脱水症を起こすのかもしれません。

自分の体のこと、本気で考える年齢になったってことですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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