曇り空から青空に!

老いて身体が多少不自由でも、楽しまなくちゃ人生は一度きり。最後は笑顔でありがとうと終われるように

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バリアフリーキッチン

以前からキッチンのリフォームについて、考えています。 具体的な予定は現在のところありませんが、するならこんな風にと。

我が家は1階はLDK以外はバリアフリーにリフォームしています。

1階の半分つまり、LDKバリアフリーではありません。

世間で一般的に言う段差が無いだけのバリアフリーは完了しているのですが、体が不自由な人には使いにくいキッチンです。

キッチンは30年前の建築時のままです。 ガスコンロをIHに変更して給湯器もエコキュートの変えているので、いわゆる電化住宅ではあります。

しかし、体が不自由で屈むのが困難になってくると、床下収納庫は使い辛い。 シンク下の扉奥のものを出すには膝をついて四つん這いにならないと取り出せません。 この姿勢も年齢と共に膝が痛くなります。

長時間立つのも辛い。 そんな時は椅子に座って作業するのですが、椅子や車椅子の人にとっては通常のキッチンセットでは膝がぶつかるので、近づくことができません。 つまり常に体を横に向けて作業する形になります。 私は腰をひねれないので、たまには足を開いて座ることもあります。 膝がぶつからない、キッチンセットに憧れます。

膝がぶつからない為には、下が空洞になるわけですから、収納は減ります。 それでも物は減らしてでもバリアフリーキッチンにしたいです。

昔は、物が収納できなければ収納スペースを増やすの考えしかありませんでしたが、ミニマリストの考えが世の中に浸透している現在では、むしろ物が少ない暮らしに憧れます。

そして、実際には車椅子生活になると通常のキッチンスペースでは、入ったらバックして出るしかありません。 車椅子になるかどうかは不明にしても、私のように腰が悪いと歩行器のお世話にはなりそうです。 入院中に手術後の歩行にはお世話になりました。

歩行器のサイズや回転に必要なスペース等がわからないのですが、車椅子に限っては行き止まりになるキッチンスペースは使い辛いです。

コの字型かL字型。 もしくはアイランドキッチンでそのまま抜けられるキッチンがいいです。 LDK全体の広さとの兼ね合いもあるので、どれが良いかはわからないのですが。 座って作業できるキッチンにリフォームした〜〜い。

苦痛を抱えた暮らしではなく、体が少しでも楽に暮らしたい。

現状では長時間同じ姿勢でジッとでなければ、座っているのは大丈夫なので、足元が楽、膝が入るキッチンにしたいと漠然と空想リフォームをしています。

体が辛くなると実際にはリフォームで業者が入っている中での生活は厳しいですよね。 元気なうちでないとリフォームもキツイ。

先を考えるとリフォームするなら今かもしれません。

しかし大きな出費を伴うものはやはり躊躇します。

当分空想リフォームは続きそうです。