加齢に伴い必要な睡眠時間は少ない

加齢に伴い必要とする睡眠時間が少なくなっているという事実!!

知らなかった!!

数日前、テレビで見ました。

ある男性が夜何度も目覚め眠れないと、睡眠外来を訪れてました。

その病院では、万歩計の様な小さな機器をズボンのゴム、おヘソの付近に挟んで、3日間眠っての調査です。

その機械からデータを読み込むと、身体の動きから睡眠状態を見ることができます。

その方は、通常8時間の睡眠時間を確保されていたのですが、たまたま短かった日は、何度も目覚めることなく質の良い睡眠がとれていました。

そのデータから医師言わく、「寝すぎ」

論文からも

夜間の睡眠時間は10歳までは8~9時間、15歳で約8時間、25歳で約7時間、45歳で約6.5時間、65歳で約6時間と、加齢とともに必要な睡眠時間が少なくなるということが報告されています。よく加齢によって昔ほど長時間眠れなくなったという悩みを聞きますが、実は加齢に伴い必要とする睡眠時間が少なくなっているというのが事実のようです。成人の場合、個人差はあるものの6~7時間前後の睡眠時間が目安です。

大塚製薬 睡眠リズムラボより

今年になってから、中途覚醒で困っています。

しかし長時間眠っているわけではありません。

むしろ睡眠時間は短い。

短すぎるほど。

疲れていて早く寝ると、2時間眠ったところで目覚めます。

12時過ぎとかに目覚めるのです。それ以降1〜2時間ごとに何度も目覚め、眠った気がしません。

むしろ床に着く時間が遅い時は、4時間はまとめて眠れます。

それじゃあ、体にもよく無いし寝不足で辛い。

結局お昼寝。

寝る前にはスマホを見ない、照明を落とす、癒しの音楽を聴く、寝付きやすいアロマを焚く。

などいろいろやりましたが、結局は同じ。

プールに行って疲れ、早く眠ると深夜12時には目覚める。

運動してもダメ。

最終的には、目覚めても時計を見ない、時間の確認をしない。

それでいつの間にか眠りに着くの繰り返し。

6時間はまとめて眠れる眠剤の処方をしてもらうことも考えましたが、飲まずに今に至っています。

昔は眠りが深く少々のことでは目覚めなかっただけに、辛い。

睡眠リズムラボの記事によると、体内時計の加齢変化によるものがあるそうですので、生活のリズムを整えなおす必要がありそうです。

65歳ですっかり変わってしまった、私の身体。

眠くても早く起きて、無理やり早寝早起きにするしか無いのかしら。

前にずらせば、11時に寝て5時に起きる?

これからの季節はそれくらいが、午前中に色々できて時間の有効活用ができるのですけどね。

毎年夏の朝は早いのに、今年は眠れないから朝が眠く起きれない。

午前中を有効に使えない、もったいない時間の過ごし方してます。

 

2 COMMENTS

石神井翻訳亭

始めて訪問させて頂きましたが、雰囲気の良いブログですね。こういうの、大好きです。
これから、毎日お邪魔してクリック応援させて頂きますね。

石神井翻訳亭 亭主 拝

追伸:わたしも、この番組を見ました。そして、自分が「寝過ぎ」であることを知ってショックを受けました。わたしも、60代半ばです。

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pansy

コメントありがとうございます。
そのような事を言っていただいたのは初めてです。
ありがとうございます。

歳を重ねると質の良い睡眠をとるのは難しいですよね。
私の場合、ある日を境に急にじっくりと眠れなくなったので、本当に辛いです。
60代の睡眠とはこう言うものと諦めるしかないのかも知れません。
そして、気にしないようにするしか無いですね。
石神井翻訳亭様のブログ、先程ちょっとお邪魔しました。
まだゆっくり読めていませんが、時々訪問させていただきますね。

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