水泳レッスン、太ももがめちゃくちゃ疲れます

何故か最近のレッスンがとても疲れます。
それも足、太ももがとても疲れるのです。

数本泳ぐだけで、キックを打つ事が疲れて疲れて。
同年齢と比べて、足の筋肉が一番無いのですが、今まで足は全く疲れず辛いのは呼吸だったのです。
キックならいくらでも打てる。
だったのに・・・・・

どうやら効果的なキックが打てていなかった様です。

推進力はキックよりも腕の比重の方が大きいと聞いていました。
どちらかというとキックはバランスをとるため。
膝が曲がらないよう足首を柔軟に使って、太ももから動かすキックを打つよう指導されています。
ただし、速く泳ぐにはあまり大きなキックではなく、少し小さめのキックを速く。

私はまだ早さは求めていないので、出来るだけ長く楽に泳げるようになりたい。
でも、呼吸や、腕のかきに気をとられるとキックが止まってるとか、小さくなると言われます。

太ももからの大きなキックに気を付けて泳ぐようにすると、太ももがとても疲れます。
大きい筋肉を使うと体力の消耗も大きいようです。

今まで足が疲れないのは、まともなキックが打てていなかったって事です。
筋肉と持久力を付けるための体力を付けないとダメです。
わかっているので、もう少し自主練習を積まないといけません。

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私の初心者コースは、スポーツウーマンのもう一人の女性と私の二人だけ。ここに先生が1人付いてくださいます。
端っこのコースでを二人で使用する時が多いのですが、昨日はコースに空きがあり一人1コース。

そして、二人とも、ドクターストップがかかっているので、習える泳ぎはクロールと背泳ぎ。
二人とも、足や腰が痛かったりですので、体調によって先生が泳ぎだけではなく体幹を鍛える運動も取り入れてくださいます。

アクアポール(?)というのでしょうか、正式名がわからないのですが発泡スチロールの160センチ位の長さで直径7センチ位のポールをU字型にしてこのUの部分にまたがり自転車漕ぎのようにプールの端から端まで進みます。
最初はまたがる事も出来ませんでしたが、遅くてもまたがって漕げるようになったので進歩。
そしたら、次の課題が・・・・(涙)
体幹と足の筋肉を鍛えています。

そんな風に色々な事をとりいれて楽しいレッスンを週2回と、自主練で近くのプールに行くのが私の楽しみなのです。

子供の頃から水泳を習っている人は、水中に潜ってプールの底にヒラメのように腹這いになったり、お尻を付けて座れるのに大人になってからでは何故か出来ない人が多いそうです。私たちもやろうとしましたが浮いてしまってできませんでした。
その前に、最近また浮力5倍水着を着ているので体が浮いてしまい、沈む事が困難です。
水中に潜って先生の泳ぎを見て研究となったら、浮いて妙にバランスを崩しコースロープにつかまり足は完全に隣のコースにはみ出す醜態でした。

 

2 COMMENTS

siro

pansyさん、がんばってらっしゃいますね。
始めたばかりの私、まだ水泳の右も左もわからない状態でコーチの言われることを必死に聞いてます。
大きくキックすると疲れるだけとはまず最初に驚いたことでした。
でも、キックなしでは、まったく進みが遅いような。
この加減がわかってくるまで、どれだけ時間がかかるんでしょうか。
アクアポール、浮き棒と日本語で言ってます。
お互い、気長に練習しましょうね。

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pansy

siroさん、こんにちわ。
浮棒とも言うのですね。知りませんでした。
これ体幹のない、私には天敵みたいです。
しかし体幹を鍛えるには最適の様ですし、出来なかった事ができるようになるのは嬉しい事。
単純なのでほんの少しでも進歩すると楽しくなります。
諦めなければいつかは、自分の目標にたどり着けると信じて練習しています。
子供は頭も体も柔軟ですが、私は歳を重ねるごとに何もかも頑固でいけません。
つまずいて転ばない為に、寝たきりにならない為に、楽しみとして続けたいと思っています。

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