空間認識能力の衰え

空間認識能力が急に衰えてきました。

年齢とともに様々な衰えを感じています。

最近ショックだったのが、掛け布団カバーの交換がスムーズにできなかったことです。

冬用カバーは、取り扱いが簡単な両サイドファスナーのカバーを使用しています。

このタイプ。布団とカバーを止める紐もホック付きで、パチンと止めるだけ。

使い始め当初は、両側にファスナーなくても良いから、もっと値段を抑えて欲しいと思ってました。

ところが急に暖かく暑いほどになり、普通のカバーにチェンジすると、うまくカバーを着けることができずかなり焦りました。

位置は解っているのにグルグル回し、紐は結ばなくちゃいけない。かなり面倒で指先もスムーズに動かない。

これまでだって、季節が変わると普通のカバーに交換してきました。特に不便と感じることもなく。

それが急に処理できなくなる。

これはやはり老化が急激に進んでいるのでしょう。

簡単なことに慣れると、別の方法に変わった時処理が追いつかない。そんな感じの昨今です。

掃除なども、簡単掃除ばかりしていると少し丁寧な掃除や布団干しなど、物凄く大変な事と感じます。時間もやたらとかかります。

手抜きばかりせず、体や頭を使う日常を送らないと、急には元に戻せません。

掛け布団カバーは、裏返してカバーをつける方法に変えようと思います。

掛け布団カバーを簡単につける方法(NHKらいふ)

このやり方をテレビで見た時は、カバーをひっくり返す方が面倒と思って見ていました。

実際にやって見ないとどちらが楽かはわかりませんが、試す価値はありそう。

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