お気に入りの赤いセーターを洗う

良い天気なのですが、今日は黄砂がひどい(らしい)です。

最後の冬物セーターの1枚を手洗いし、室内乾燥です。

くすんだ赤いセーター。(実物はもう少し赤いです)

シンプルなクルーネックセーターです。

セールで半額で購入したまま、袖を通していなかったのですが・・・・。

今年の春は急に暑いくらいかと思えば、寒かったりと天気が不安定。

そこで結局、袖を通したセーター。

カシミア70%、シルク30%の、薄手で柔らかいセーター。

赤でも、くすんだ色なのでこれからますます歳を重ねても着れそうな色です。

寒がりなので、これまでは厚手のセーターを選ぶことが多かったのですが、歳を重ねると薄手のセーターの方が軽くて良いと発見しました。

薄手で暖かい下着の上にセーター、薄手だとこの上にカーディガンを重ねることができるし、秋口から春先まで活躍します。

厚手だと真冬しか着れませんものね。

カシミアやシルクだと手入れが大変そうだし、お値段的に手が出ません。

赤だけがセールに残っていたので、不安でしたがネット購入しました。

でも買って良かった。

手洗いで水洗いができるし、肌触りもいい。

お気に入りの1点になりました。

最近は自分の髪の毛すら、毛先が首筋に当たるとチクチクします。

歳をとると、肌に優しい素材が心地いいです。

これまでシルクは、スカーフしか縁がありませんでした。

あのスルスルしたシルクのスカーフは、案外扱いが難しいです。

ところが、冬にシルクの「毛糸のパンツ」と「シルクの敷き毛布」に出会って以来、すっかりシルクの虜になりました。

水洗いも、ネットに入れて洗濯機洗いもできるので、手入れも案外楽です。

そして、夏涼しく冬は暖かい、肌触り抜群。

保湿性が高いので、静電気が起こりにくい。

ただ、太陽光には弱いので、日陰に干します。

他にもデメリットとしては、水分に弱くシミができやすい、繊維が細い為摩擦に弱いそうです。

ならば、色や使う用途を選べばデメリットを感じ難いかも知れませんね。

 

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