優しいはずの、全身シャンプーで発疹が

私には合いませんでした。

優しいはずの、ミノン全身シャンプーで発疹。

最初は、二の腕が何かブツブツしてる?と気になる程度。

湯船に浸かると赤くポチポチ、ブチブチ。

日に日に治るどころか増えます。

綺麗だった太ももにも。

お腹にも少し。

体が温まると少し痒い。

それまでと変わったことと言えば、それまでの石鹸を使い切って、購入済みのミノン全身シャンプーに変えたことだけ。

実際に使ってみると、初日からあまり自分の好みではありませんでしたが、乾燥肌が少しでも改善すればと、使ってました。

まだ、3〜4日しか使っていませんが日に日にブツブツが増えて、もう無理です。

これは、もう捨てるしか使い道がありません。

購入前に口コミは検索していたんですよね。

ほとんどの方が良い口コミ。

しかし、気になる口コミを1件読んではいました。

私と同じように潤うどころか、ブツブツができ最悪と言うような口コミも見てました。

どんな商品も合わない人はいるよね!と、

購入し、使い始めるとやっぱり

好みじゃない。

私の個人的な感想ですが、

  • 泡立ちが良くない
  • 匂いが気になる
  • ヌルヌルした感じが残るのが苦手。

結局、ヌルヌルした感じが残るのに、保湿剤使用は変わらない。

挙げ句の果てにブツブツ。

肌に良いのならと、我慢して使っていたのですが、

私にはやっぱり無理。

多くの良い口コミの中で、私は例外だったみたい。

「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき」にも、ミノン全身シャンプー しっとりタイプの解析があります。

私の苦手な感じと同じ様な部分もあります。

様々な商品の解析があるので、気になる商品があれば参考になるかも知れません。

もちろん人それぞれ感じ方は違いますけどね。

私は結局、まだ残っている買い置きの石鹸に戻ります。

本当に、何が良いのか人によって違います。

石鹸とボディソープのどちらが良いかは、以前にも気になって調べ、私は石鹸派でしたのに、浮気してこの結果。

どちらにせよ、洗いすぎは良くない。

皮膚科医(落合博子さん)の意見は

石けんは、油脂とアルカリを原料とする弱アルカリ性の界面活性剤です。
肌はもともと弱酸性なので、弱アルカリ性の石鹸は皮膚上で中和され、界面活性剤としての効果はすぐ失われます。つまり、界面活性作用が肌の皮脂を取り過ぎてしまうリスクは少なく、肌のバリア機能が壊されることもありません
石けんは一部の病原体に対して消毒効果があるため、殺菌成分を配合する必要がないと言うのもメリットのひとつ。界面活性作用は肌で中和した時点で消えてしまうので、環境汚染につながる心配もありません。

ボディソープは界面活性剤としての効果が消えにくいというのが特徴。石けんのように自然に中和されて汚れと一緒に流れてしまうわけではないので、肌に残ると、その界面活性作用で肌のバリア機能を破り、肌表面を傷つけてしまう可能性があります。
ですから、よく洗い流す必要があります。洗顔料も同じです。
また、”弱酸性”をうたう洗顔料やボディソープもありますが、肌と同じ弱酸性だからといって、皮膚に優しいかどうかのエビデンスは、いまのところとれてません。

(美容常識の9割はウソより引用)

この記事も読んでいたので、ボディソープは良くすすいでいたのにぶつぶつが・・・・・

ちなみに以前は、別のボディソープを使用したこともあるので、ボディソープが初めてではありません。

まだ若かったから、肌が丈夫だったか別の商品だったからか不明ですが、もうボディソープは懲り懲り。

本の記事を読むと、いたずらに界面活性剤を怖がる必要も無さそう。

スキンケア製品に使われる界面活性剤のほとんどは、非常に低刺激で毒性もなく、アイスクリームや乳飲料の食品添加物としても使われているものだそうです。

しかし合う合わないもあるし、使い過ぎず適切に使う分には問題ないとも。

知識がないと広告に踊らされ、悩みがあればあるほど、肌に良さそうと取り入れてしまいます。

無添加化粧品や、オーガニック、天然成分由来なら良さそうとか。

薬用、医薬部外品の方が良いのでは?とか。

言葉だけで判断しがちな私には、色々勉強になりました。

死んだ細胞の表面をうるおわせるために、一生懸命ケアしていたんだね

年金暮らしでは、無駄使いはできないので賢い消費者にならないといけないのでした。

今日も、私には合わなかった失敗談でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA