プールで、忘れ物に気づいたけれど後の祭りでどうにもなりませんでした。

忘れたのはメイクを落とすこと、もしくはメイクアップを落とす物を忘れました。

水着になって、シャワーを浴びる途中で気付きました。

水着も頭も濡れた状態で、取りに帰るに帰れない。

中途半端に濡れているので、外に出るに出られない。

私の行っているプールは更衣室からプールの方へ出ると鏡がありません。トイレにも鏡がありません。

自分の顔がどうなっているのか確認できません。

これはもう、お湯で落とせるだけ落としてプールに入るしかなさそうでした。

メイクと言っても、下地クリームと、ピンク系アイシャドウの簡単メイクです。マスカラもつけていませんでした。

パンダになる確率は低い。ゴシゴシこすってメイクは取れた感じですが、鏡で確認できないので不明です。

結局このまま泳いで、帰り際に髪を乾かしながら鏡を見ると、肌はバリバリで目元にはうっすらラメが付いていました。

以前にも別のプールで、一度メイク落としを忘れたことがあるのですが、

この時は洗面所にあった石鹸で顔を洗って、泳ぎました。

プールでの忘れ物は最悪です。

昔若い頃、後輩の忘れ物を聞いて笑ったことがありますので、それだけは気をつける様にしていることがあります。

後輩は、自宅から水着の上から洋服を着、電車に乗ってプールへ。

プールから上がって、着替えようと思ったらショーツが無かったそうです。

家から水着を着て行ったために、着替えの下着を忘れたのですね。

仕方なくショーツ無しで、直接デニムを履いて帰ったそうです。

その時の苦労?(苦痛?)の話が、可笑しくて。

もう40年位昔の話ですが、忘れることができません。

それだけは忘れない様、チェックしてプールへ向かいますが、他にタオルや着替え用のスカートタオルを忘れたこともあります。

タオルを忘れても、セーム(スポンジタオル)を持っていたり代わりの何かはあるのですが、普段使っているものが無い時は不自由です。

プールではメイク落としと着替えの下着、そして最低タオルの1本は必要です。

これだけは、くれぐれも忘れない様にしましょう。

泳ぐには、水着・キャップ・ゴーグルはもちろん必要です。

この日は水着は着ていたのですが、車に乗り、スタート直前でタオルを忘れたことに気付き家に入ると、キャップとゴーグルも荷物に入れていませんでした。

忘れ物だらけの日でした。

その数日前にも、考え事をしながら車を運転していて信号に気付かず通り過ぎそうになりました。

注意力散漫です。ひとつひとつのことを確実にこなさないと、ミスに繋がり取り返しのつかない事になりそうです。

やはり日頃の脳への刺激が少ないのでしょうね。

とにかく、運転だけは気をつけます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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