リンク切れエラーのチェック

当ブログにリンク切れエラーの記事があり、ご連絡いただき修正しました。

リンク切れを起こしていたのは、「使わないパソコンと使えないパソコンをどうする?」(2017年8月1日記事)でした。

パソコン廃棄時のデータ削除について書きました。

WindowsXPのノートパソコンを、メーカーへの廃棄依頼時に調べた記事でリンク切れをお知らせいただきました。
重要な記事でしたので、教えていただき助かりました。

そこで早速修正したと共に、他にもリンク切れがありそうですのでチェックすることにしました。

記事数は現在980。

これを手動でチェックはできませんので、初めてリンク切れチェックのプラグインを利用しました。

Broken Link Checker です。

リンク切れがどれだけあるか不安でした。

このブログを書く前にリンクエラーを確認すると、一箇所だけ。

特に問題のある箇所でもありませんでしたので、リンクを解除して終了です。

とても便利なプラグインです。

しかし、Broken Link Checker は重いの記事も見かけます。

このプラグインを入れる前より、遅くなった感じもします。

でもいいんです。

実は、レンタルサーバーの乗り換えも考えているので、とりあえずリンク切れチェックをお任せできることになったので安心です。

このプラグインをインストールするにあたり実は迷いました、インストールしても使い方が解らず苦労しました。

いくらググっても、他の方と設定画面が違います。

そして判明しました。

実は同じ名前のプラグインが2つありました。

インストール時に迷ったのですが、右側の最終更新が新しい方をインストールしたのです。

インストールは左側です。

最終更新時が2年前のプラグインで不安でしたが、私の場合は問題ありませんでした。

プラグインの設定は、全て初期設定のまま使用しています。

話は変わりますが、Windows7のサポート終了までも1年を切りました。

パソコン廃棄を検討中の方もいらっしゃると思います。

私もほとんど使えないWindows7のパソコンがあります。

リサイクルマークが付いると、メーカーに送ればデータ完全消去し、廃棄してもらえると思っていました。

ところが、最初に書きました記事内、2018年10月改訂 社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)情報・産業システム部会 PC・タブレットユーザサポート専門委員会によると、データ削除は自己責任の言葉があちこちに出てきます。

メーカーに回収してもらうにも、データの完全消去が必要。

まだ多少動く間に、中のデータの完全消去をする必要があります。
自分の過去記事を見ながら、また最新情報をググりながら行います。

未練がましく、年賀状ソフトだけ動かないかな??
でも動く間に、完全なデータ削除をしないと捨てるに捨てられませんね。

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