施術前と後の違いです。

洋裁を習いに行っていた時に、先生の採寸で左足が2cm短いと言われていました。

腕も左が短い。

チェックなど柄物だと、実際の長さに合わせると左右の柄が違ってくるほどです。

それでは施術前です。

ねっ、左が短いでしょ!

数分(1〜2分??)の施術後。

今度はむしろ左の方が長いかも??

理学療法士の先生に施術してもらうと、体の歪みからくる痛みが楽になれます。

前回の施術から、少し間が空いて痛みが出てきています。

そろそろ行きたいです。

今月は、病院・薬代と費用がかさんでいるので躊躇しています。

とはいえ、すでに今月は1回行っています。

もう1回行きたいけれどキツイなあ・・・・。

日常生活での姿勢は気をつけてはいるのですが、あちこち歪んでいるらしいです。

病院の定期受診時に、レントゲンを撮りました。

今回は初めて、椅子に座った姿勢でも撮りました。

ところが自分では真っすぐと思う姿勢が、いろいろ直され何とも不自然に曲がっていると感じます。

それほど歪みがあるって事ですね。

今回の受診から医師が転勤で変わり、新しい先生です。

初めてだからか、ベッドに寝て足を上げたり色々見ていただきました。

前回の担当医より親身に診ていただけるし、話し易い感じ。

患者にとってはそれが一番。

しかし医師の名前でネット検索をかけても、ヒットしない。

ちょっと不安にはなるけれど、論文より現場で腕のいい医師なら問題ありませんが。

むしろ自分の腕を過信している医師より、良いかもしれない。

患者は、話を聞いてくれる医師が一番です。

通っている理学療法士さんいわく、

『最近の医師は画像しか見ない。画像に映らない場合問題ないと判断する。しかし、僕たちは患者の体に触って、判断する。画像に映らなくても、痛いと訴えてるのは痛いのだ。』

と、患者に寄り添ってくれる医療者に診てもらいたいです。

医師がピリピリしていると、周りもピリピリ。

医師が問題ないと言えば、それ以上は看護師も病院の理学療法士も手を出せない。

医師を否定する事になるものね・・・・・。

病院とは別に受診すれば、患者に寄り添ってもらえ体は楽になれるけれど、保険が効かずお財布が痛い。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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