高齢者は肉を食べた方が元気

高齢者は、お肉を食べた方が元気でいられるって本当ですね。

特に意識して、食べたいとも思わないけれど必要最低限は食べるようにしているつもり。

けれど私は、やっぱりお肉が不足していたのかも知れません。

健康寿命を延ばすために、しっかりタンパク質を摂る必要があるとか。

高齢者の低栄養を解消し、免疫力を高めるためには、摂取エネルギーを増やすだけでなく、タンパク質の摂取量を増やすことが大切になります。とくにたくさんの量を食べることのできない高齢者は、効率よくタンパク質の摂取量を増やすために、肉をしっかり食べた方が良い

肉を食べる際の注意点

高齢者は肉をしっかり食べた方が良いのですが、腎臓に疾患のある人は、タンパク質をたくさん食べると、腎臓に負担がかかってしまい、腎臓の症状を悪化させてしまう危険があります。腎機能が低下してしまうとそれを元に戻すことはできず、人工透析をしなければならなくなってしまう可能性もあります。腎臓に障害がある場合は、かかりつけの医師や管理栄養士と相談して、適切な量を摂取するようにしましょう。

また、肥満傾向の人や血中脂肪が高い人は、脂肪の摂りすぎはよくありません。脂肪を摂りすぎないように、赤身など脂肪の少ない部位を選んで食べるようにしましょう。

この記事にあるように、効率よくタンパク質を摂取するために肉を食べる方が、パワーが出るように思います。

普段はさほど食べたいとも思いませんし、以前に比べると魚を買う機会が増えました。

ところが、最近気付いたのです。

赤身のお肉を食べた時の方が、泳いでも持久力が違います。

普段のそこそこの食事では、泳いでもすぐに疲れてしまいます。

ところが、先日ローストビーフを食べた時は、泳いでも頑張れる。

普段は疲れてヘロヘロでフォームが崩れ手足が微妙にズレます。

私が、体力も技術も未熟だからだとは思いますが、すぐに滅茶苦茶な泳ぎになります。

これじゃあ続けて泳がない方が良いねと思うほどです。

ところが、お肉を食べた時は、400m泳いでもまだ泳げる?まだ続けるか400mサイクルにするか悩みます。

これが、普段の食事だと、日によっては後半は疲れて何だか手足がバラバラ。

今日は駄目だわ。早めに切り上げて帰ろう!

そう思うほど、同じように泳いでも持久力が全く違います。

やっぱり、高齢者ほどお肉が重要のようです。

正月はまたローストビーフを作ったり、美味しいお肉ですき焼きを作ろうと思います。

他に楽しみが無いので、最近はよく食べます。

おやつを食べなくても、食事は多め。

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