曇り空から青空に!

老いて身体が多少不自由でも、楽しまなくちゃ人生は一度きり。最後は笑顔でありがとうと終われるように

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緊急事態宣言が決まったら、開始日前からプールが閉まった

いよいよわが県でも、緊急自体宣言の発令となりました。

その前にとプールに行くと、入り口は今月いっぱい休館との立て看板。

あーぁ、残念ですけど仕方がありません。

結局帰宅後、予定が狂ったので

またまた鍋磨き。

うっかりしてたのですが、もっと簡単に落とせる物がありました。

鍋の裏底の茶色い汚れは、油焼け。

油には、アルカリ性洗剤。

これまで使ったのは、全て弱アルカリ性の洗剤。

そして、耐水サンドペーパーでこすり洗い。

オキシクリーンもセスキ炭酸ソーダも、弱アルカリ性

アルカリ性より、アルカリ性の方が汚れ落ちるよね!!

ありました、アルカリ性洗剤、マジックリンです。

換気扇などのしつこい油汚れには使っていましたが、鍋でも 使って良いのでは?

って事でやってみました。

これだけでも落ちそうですが、一応鍋の中には水と重曹を入れて少しグツグツと煮ました。

火傷しない程度に冷めてから、鍋裏底にマジックリンをシュッとして、お肉の白い発泡スチロールトレイでこすり洗い。

すると、白い発泡スチロールに茶色い汚れが付いているのが分かります。

ステンレス鍋に傷もつかないし、こっちの方が簡単です。

台所洗剤で綺麗に洗い流し、終了。

一気に全部鍋磨きが終わり、スッキリです。

住居用洗剤としてしか使っていませんでした。

キッチン周りの頑固なベタベタ汚れに。

ステンレス鍋にだって使って良いよね。

鍋裏底だし。

と、洗うと一番簡単に綺麗になりました。

私、洗剤の使い方間違ってる?

ラベルを読むと、アルミ製品は変色することがあり、フッ素コートははげることがあると書いてあります。 ステンレス鍋なら問題なさそうです。

少し気になったので、ググってみるとやはり鍋裏底を洗ってる方の記事もありました。

最後にきちんと洗っておけば問題ないでしょう。

ちなみに、ステンレス鍋の内側にできる虹の様なモヤモヤは、クエン酸と水を入れて煮立たせて洗うとピカピカになるそうですよ。

ステンレス鍋の表面には、「酸化皮膜」と呼ばれる薄い膜が張ってあり、これによってサビにくくなっています。この酸化皮膜に調理中の水や煮汁から出た微量のイオンや鉄分、銅などが付着して虹色に見えるのだそうです。

以下のサイトに書いてありました。【https://limia.jp/idea/101328/

汚れによって使う洗剤が違うので、まず汚れの正体を知ることからですね。