曇り空から青空に!

老いて身体が多少不自由でも、楽しまなくちゃ人生は一度きり。最後は笑顔でありがとうと終われるように

自分で勝手に診断、五十肩じゃなさそう最悪手術も

2月から続く、左肩の痛み。

歳だから仕方ない。

どうせ病院に行っても治らないし。

パーソナル理学療法士による施術を3月と5月の2回受けましたが、改善しません。

これまで色々な痛みで通院しましたが、病院のリハビリで改善せず、リハビリ後に余計に痛くなるだけ。

信頼している理学療法士さんでも治らない。これは年齢によるもので仕方ないのだろうと諦め状態。

私の左上腕から肩の痛みは、コロナワクチン接種後の痛みと似ています。

7月にはワクチン接種の予約を入れてるので、この腕使い物になりません。

左向きで寝て、左肩付近が当たると痛みで目がさめることも。

単なる五十肩じゃ無いかもしれない。

日によっては、肩甲骨から首筋まで痛く、体調不良から頭痛を伴うことも。

朝、マグカップで白湯を飲むのですが、痛みが強い日はマグカップを左手で持てない。

気になるので、ネットでググってみました。

ひょっとして、これは

腱板断裂

自己判断はいけないと思うので、今日は早速病院です。

(画像:NHK健康チャンネルより引用)

腱板断裂の最も大きな原因は加齢だそうです。

腱板断裂の症状

腱板断裂は60代以上の4人に1人に起きていますが、その約6割は痛みなどの症状が現れないとする報告があります。これは、多くの場合、断裂の進行がゆっくりで炎症が起きにくいために、痛みを感じにくいことが理由と考えられます。 また、断裂が腱板の上部に当たる棘上筋腱(きょくじょうきんけん)のところだけに止まることが多く、前後の腱板や三角筋など、周りのほかの筋肉をうまく使うことによって肩を動かせてしまうために、症状を把握しにくいことも挙げられます。

肩に慢性的な痛みがある場合は腱板断裂を疑う

無症状な方も多いのですが、腱板断裂が生じていると、何らかのきっかけで痛みを生じる可能性があります。腱板断裂は五十肩とは異なり、自然に治ることはありません。特に、60代以上の人が肩から上腕部にかけて痛みを感じたら、腱板断裂を疑って整形外科の受診をおすすめします。その場合、エックス線検査では腱板が画像に写らないため、MRIや超音波による画像検査が行われます。


放っておいて治らないなら、痛いので病院でMRI検査を受けます。

仕方ない、痛いもの。

治療方法は、薬物療法・リハビリ。

それで改善しないなら、手術。

えっ!!

また、手術?

手術後の筋力トレーニングも必要だし、結局リハビリは切り離せない。

私の希望は、日常生活に痛みを伴わないことと、水泳ができる肩を取り戻したい。

現在は水泳はできるのですが、日によっては痛みを伴うので調整しながら泳いでます。

また、何かわかったらブログにアップします。