いろんな顔が

雛めぐりです。

あちらこちらで開催されているのは知ってましたが、初めて行きました。

まずは腹ごしらえ。

ランチメニューの中からお肉のコースを選んだのですが、お肉はチョット・・・・でした。

観光協会で貰った地図を片手に歩きました。
有料のところと無料のところがありました。

最初に見せていただいたところは、無料にもかかわらず沢山のお雛様をみる事ができました。

最初に迎えて貰ったのがこちらのお雛様

江戸時代 内裏雛

気品のあるお顔立ちです。

 

明治23年内裏雛

下のお雛様の説明はありませんでしたが、上の明治時代と似ているので同時代だと思います。

 

大正時代

大正時代です。
(ピントが合っていないです)
現代のお雛様に近いですね。
お顔はそれぞれ違います。

 

次郎左衛門雛 江戸時代

次郎左衛門雛、丸顔で可愛らしいですね。

 

芥子雛 江戸時代中期

芥子雛、平均の高さが10センチと小さなお雛様です。
庶民は贅沢を禁止され、それでも豪華なお雛様を求めて小さくて豪華なお雛様ができたようです。

 

享保雛 江戸時代

享保雛、面長で能面のような顔ですね。
こちらも気品を感じられます。

昭和も戦前のお雛様から数多くのお雛様をみる事ができて大変満足な雛めぐりでした。

ガイドさんをお願いすればもっと奥深く知る事ができたと思いますが、数日前までの予約が必要でしたので今回は諦めました。

また、次の機会に行ってみたいです。
他の街の雛めぐりにも、興味が湧きました。

 

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