Amazonプライムを解約しました。

それに伴って、データも削除。

バックアップ方法を一つ辞めました。

沢山ありすぎて、管理できなかったから。

昨年1年を振り返ってみると、Amazonプライムも年会費の3900円を支払って、買い物もほとんどしていません。

映画や音楽を聴けるのはメリットですが、これもさほど利用していないので辞めました。

私にとっては、大きな断捨離です。

現在の写真バックアップ

iPhoneのデータの保存先は写真アプリのカメラロール(iPhone本体)とマイフォトストリーム。
iPadも同様です。

Wi-Fiに接続されている時にマイフォトストリームの写真は自動的にiCloudへアップロードされ、全てのiCloudディバイス(iPhoneとiPad、Mac)へダウンロードします。つまりマイフォトストリームの写真は全ての端末で同期されます。

マイフォトストリームのメリットはiCloudの無料の容量5Gにはカウントされません。しかしデメリットとして1ヶ月を経過したものは自動的に削除されます。

iPhoneの写真アプリの中には、iCloudフォトライブラリーもあります。

ここへアップロードすると、マイフォトストリームのように削除はされないのですが、無料の5GBはすぐにいっぱいになります。

無料プランから、有料プランの50GBに変更すると月額130円です。この契約に変更しても年間1560円。

これで何もしなくても使いやすいのなら、このプランに変更して映画は見たい時に見たいものを有料でみる。

この方が私には使いやすいのかな?と思いました。

普段は5GBで充分足りています。

iCloudから写真が削除されると困るのでは?

現在は他にGoogleフォトに写真と動画は自動でバックアップしています。ファイルサイズなどが制限内なら無制限です。

その他には、Macを使用している最大のメリットがあります。

iCloudへアップロードされたものは、Macとも同期されMacの写真アプリの中に入ります。つまりMacに保存されているのです。

その他のバックアップ

さらにMacのデータは丸ごとバックアップがとってあります。

外付けハードディスクへです。

Macのアプリ「Time Machine」を使って、Mac内のデータを外付けハードディスクに定期的に自動でバックアップを取っています。

全てが一度に無くなると言うことは、考えられないと思うので現状ではこれでいいのかな?と思っています。

雷サージも心配で、本当は雷サージタップを使用すべきと思いますが、使っていません。

自宅にいる時は、パソコンやバックアップ用の電源を落としてコンセントから抜く程度です。

万一の時は、写真はGoogleフォトに。書類はiCloudにバックアップしています。

重要なデータは、作成ごとにUSBメモリにも保存しています。

個人でさほど大事なデータはありませんけどね。

紙ベースで印刷してるものもあるし。

どこかで思い切らないと、断捨離できませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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