古い化粧品を少しだけ断捨離。
以下の9点とサンプルのファンデーション1点の合計10点。
10点と言っても小さなものばかり。
グロス、口紅、ラディアントタッチ、マスカラ2本、マスカラ下地、アイライン2本、アイシャドウです。
まだ古い化粧品で捨てたい物が、4色セットのアイシャドウやチーク、ハイライト、頬紅などトータル10点ほどあります。
これらを捨てるとスッキリするのですが、代わりの色が無く時々使用しています。
新しいのをそう簡単に購入できず、何と無く使用しています。
よく使う色は無くなっても、セットの中の残った1色と、他のセットからも残りの色からと使うので古いアイシャドウが残っています。
チークもハイライトが残っていたりすると、捨てらられないのです。
画像のマスカラも1本は先日まで使用していたものですが、新しいのを購入したので捨てます。
これまでの私は多分1本は残したと思います。
マスカラに残しておく理由はないのに何故か、自分でもわかりません。
電化製品などで保管できるサイズのものは、万一突然壊れた場合を想定して古い1個を残して置くことがありました。
例えば、炊飯器やポット位のサイズのもの。
ポットが壊れてもヤカンで沸かせば事足りますし、炊飯器は毎日炊かないしお鍋を使ってもいいので、壊れても凌げます。
以前は、親戚が集まると1個では足りず、古い鍋釜を総動員。工事業者さんにお茶を出すのにだって、予備のポットを使えば生活に支障なし。と使い勝手が良かったのですが、たまの事に取って置く必要もありません。
田舎の広い家には、ありとあらゆるものが予備で保管してあるのを見て育ち、何と無く真似をするというか、完全に壊れていないと捨てられない厄介な性格です。
思い切って捨てるか、これからは多少調子が悪くても完全に壊れるまで使う。
これに尽きます。