バリウム検査は最悪

バリウム検査で、昨日追いバリウムと書きましたが、正しくは発泡剤追加?

2回目に、「もう少し胃を膨らませる必要があるので」と、1回目と同じ量の発泡剤を手渡されました。

(飲み込む時のあのどろっとした白い液体がバリウム?)

2本目の発泡剤を飲み込むのに渡されたのは、ポーションミルクのような形を少し大きくした物。

中身はバリウムより飲みやすかったですが、水分が少なくて口の中に多少残った状態。

検査後に水を飲んでますが、特にうがいなどをしませんでした。

悲劇は、ここから始まったような気がします。

検査終了後は少し買い物をして帰宅したのですが、買い物中に口の中のどこかに発泡剤がくっ付いているような違和感がありました。

その後は自宅で食事をし、発泡剤のことはすっかり忘れていました。

ところが、夜になって右上の奥歯付近がしみる。

生ぬるいお湯でもしみる。

翌朝はひんやりした空気が口の中に入ってもしみる。

舌が当たる感覚も、隙間ができてる感じで、被せてある物が取れているのだと思いました。

ちょうど翌日は、右奥歯の根っこの治療中の歯科医院へ行く日。

その事を伝えると、見た目では何も異常は見つからないようでしたが。

うがい用の生ぬるい水もしみるし、当然風を吹きかけられるとしみる。

結局、被せ物を外し神経を抜く事に。

当然麻酔をしてね。

当初の予定の右下一番奥の歯の根っこの治療はお休みして、今回痛みが出た、右上奥から二番目の根っこの治療が先になりました。

何とも無かった歯に、突然痛み!!

自己判断ですが、口の中に残った発泡剤が被せ物の隙間に入り痛みが出たのではないかと思うのです。

こんなことがあるか不明で、ど素人の考えです。

たまたま、そろそろ治療が必要な歯だったと言うことなのでしょう。

それにしても今、右側の3本治療が必要で歯がほとんどない状態です。

右下1本は、抜歯後根元が落ち着くのを待って、インプラントの予定です。

その間に、お隣の歯(右下一番奥)は根っこの治療中です。残っているのは根っこのみで、毎回治療後は白い物が上に載っています。

つまり右下の奥歯2本が使えなくて、右では何も噛めない状態。

後少しで、根っこの治療が終わり上に被せてもらう。今年中に終わりますでしょうか?と先日確認したばかり。

そんな時に、突然冷たいものや冷たい空気にもしみだした、右上奥から二番目の歯。

右下はお休みして、右上の根っこの治療開始だなんて、想像すらしませんでした。

同時に右側3本が使えない状態、右側では全く噛めないどころか、右下には2本も歯が見えない状態。

同時に3本の歯を失った気分です。

レントゲンには右上に親知らずが映っていたのですが、万一の時にはこの親知らず使えないのでしょうかねぇ??

娘は、以前に問題の起きていない親知らずは抜かずにそのままで、将来歯を失った時に使えると説明を受けたそうです。

私の上の親知らずは、使えないのかしら?

しかし、本当にバリウム検査最悪です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA