私の腰痛の履歴を書いてみます。

タイトル通り最終的には側弯症と脊柱管狭窄症で2013年12月に手術しています。

本当に歩けない、スーパーでの買い物もカートに体重を預けて、それでも歩けなくなったら、しゃがんで下段の商品を見るふりをして休んでまた歩く。
そんな状態の私でしたが、手術をして現在は普通に、そこそこ歩けます。

ここまでに至る道のりは本当に辛かったので、書いてみます。

単に腰痛といっても原因も様々でしょうから私の体験が役に立つか分かりません。

最初は病気の始まりと、当時の治療です。

と言っても時間が経ってしまったので、はっきりした記憶はありませんが、幸いパソコンで家計簿をつけていますので、医療費の項目からたどった結果と記憶です。

女性は出産でお腹に赤ちゃんがいる頃から腰痛の悩みを持つ人が多いと思います。
30歳すぎには、腰がダル重い、痛いの感覚がありましたので、娘に腰を踏んでもらってました。
幼児の体重は、ちょうどいいですよね。

かがみ作業などきつい体制をとると必ず腰痛、そして腰に疲れが溜まっていた30代~40代
この頃はぎっくり腰もやってます。

基本的には事務仕事しかしたことがありませんが、職場によっては棚卸的な作業が頻繁にある会社や、掃除の時に重いものを持つ仕事もありました。

  • 1999年 45歳頃 整形外科受診
    基本は事務でしたが、棚卸の多い職場で腰痛がひどく整形外科にかかると仕事内容を聞かれ仕事を代われと助言される
  • 2005年 50歳頃 整形外科 整体治療院 針 に通う
    ある教室の受付事務でしたが、教室の清掃も担当で、エレクトーンの下の掃除をするのに、片方を支点に持ち上げて清掃。教材のセットなど屈んで腰に負担の仕事が多く、腰の弱い私には無理だった。
  • 2008年 53歳 本格的に整形外科へ(脊柱管狭窄症というほどの症状ではないの診断)
    薬と、リハビリ、赤外線治療など
    今までと違う感覚、左足に力が入らない、少し歩くと歩けなくなる。歯磨きの間も立てない。駐車場からお店についてもエスカレーターの途中でしゃがみたい程立てない。
    状態の良い時もあり、ウォーキングなどとりいれて通院していない時期もあり
  • 2011年11月 56歳 悪化
    飲み薬、ブロック注射、リハビリ、赤外線治療、病院の針も取り入れるも、病院の玄関を出る時にはすでに効果なし。
    このころは娘が神経の病気で下半身麻痺で立てない歩けない状態。
    かがむ姿勢が多くなったのと、43キロの娘を背負っていた。
  • 2012年5月 57歳 歩けない立てない為、公共交通機関を利用しての外出が困難
    この頃から側弯症と合併の為に狭窄の程度のわりには痛みや痺れが強いと言われる
    ブロック注射も効かないので限界 手術を希望するも障害者の娘と二人暮らしで入院の決心がつかず
  • 2013年6月 58歳 手術希望で手術のできる病院へ紹介状をもらい転院
    手術前提の検査が始まる。神経根ブロック注射をうける
    飲み薬は効かないので、もらわない事に
    8月に手術予定と言われるも、順番待ち状態。
    これは、普通のブロック注射の何倍も痛い。
    休んでから帰宅するのですが、歩けなくて駐車場まで車椅子で運んでもらった事も
    特に痛いのは左足だったので、オートマチックの運転には支障なく運転して帰宅
    そんなに痛い思いをしても注射の麻痺がとれると二日後には痛みが復活
  • 2013年12月 58歳 手術(待つ事6カ月)
    医師からは、狭窄症の手術のみの場合と、側弯症の手術をして狭窄が軽くなる場合を提案された。
    側弯症そのものは、差ほど重度でもなく。年齢を考慮すると普通は手術しないらしい。
    しかし、その為に狭窄が起こっているので手術。
    もしくは脊柱管狭窄症の手術の選択があった。
    狭窄症の手術では通常術後3カ月のコルセット装着。
    側弯症の手術だと6カ月のコルセット装着「通常の狭窄症の手術では側弯症があるので、また痺れや痛みが出現する可能性が大きく、再手術になる可能性が大きい」と説明を受けていたので。側弯症の手術を選択。この時、気になる説明があったが、良く分からず聞き流してしまった。
    「手術をすると歩けるようにはなるが、日常生活で今より難しい部分も出てきます」
    痛み、歩けない、立てない事から解放されたいので、どのようが不都合が出るのか聞かなかった。これはやはり聞くべきでしたね。聞いて違う手術を選んでどうなっていたかは分かりません。次回、手術方法などから書く予定です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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