気になる記事を読みました。

YOMOURI ONLINEのひとりで死ぬということと「お迎え現象」という記事です。

この記事は2016年9月17日のYOMIURI ONLINE の生活のコーナーで緩和ケア医・おひとりさま応援医 奥野滋子さんが書いていらっしゃいます。

無断転載禁止とありますので、ここに詳しく書くことはできませんが、緩和ケア医としてたくさんの患者さんを看取ってこられた奥野さんが人の最期に関する一つの考え方を提示されています。
以下のような内容です。

  • 人は常に死に向かって歩んでいる
  • 安心して旅立つ人たち
  • 死から目を逸らさず今日を精いっぱい生きる

テレビドラマのように近しい人に見守られて互いに感謝の言葉を伝え、静かに旅立つ。
これは現代では非常に難しい。と

たとえ24時間体制で付き添ってくれていた人がいても、トイレに行った間に息を引き取られたり。

最期はひとりで旅立つと考えて置いた方が良さそうであるそうです。

緩和ケア医として実際に体験されたことが書いてあり、非常に興味深く読みました。

何事も事前に想定しておけば、お互いに悲しい思いをしなくてすむと思いました。

50代までは自分のこととして考えられなかった。
永遠の命なんてないのに、自分の先のことなんて考えられなかった。

60歳を過ぎた今、先のことは誰にもわからないと思えるようになりました。

気になる記事を読んで、自分の心の整理はできても、身の回りの整理がまだまだ追いつかない私です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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