我が家の洗濯槽のお掃除は1年に1回です。

ちょっと(いやかなり)お高いのですが、洗濯機メーカーから出ている専用クリーナーを使用したらものすごく楽チンだったので、もう以前のタイプには戻れません。

これを使用するのは、今回で3回目です。

使っているのはこれ。

パナソニックの洗濯槽クリーナー(NーW1)です。
1500mlのこれ1本が1回分です。
定価は2,000円(税抜き)です。

お掃除前の状態はこんな状態。

糸くずフィルターは黒くカビと汚れでしょう。
糸くずフィルターを外すとここも、汚れかカビか。

手順は、

  1. 事前に糸くずフィルターのゴミを取り除く
  2. 洗濯機の電源を入れて、「槽洗浄コース」を選んで「スタート/一時停止」ボタンを押してスタートさせる
  3. 給水が終わりパルセータが回り始めたら「スタート/一時停止」ボタンを押して運転を止めて、洗濯槽クリーナーを全て入れて、蓋を閉め「スタート/一時停止」ボタンを押し、再スタートする。
  4. 約11時間後、自動的に終了

これだけです。

終了した、今朝の状態です。

糸くずフィルターの中身の拡大画像ですが、見苦しいので小さな画像で。
どうしても見たい場合はクリックすると見れますよ。
粒状で、まるで粉洗剤か塩のようです。
ちなみに、粉洗剤は一切使用していないので、化学反応でしょうか。

糸くずフィルターの取り付け位置もこんな具合です。
特にブラシや綿棒などで擦ったりとか、何もしていません。

洗濯槽の中にも、全く黒カビなども付着していません。

洗浄時間が長いですが、黒カビをネットですくいとったりの作業も全く必要ありませんので、手間いらずです。

成分は次亜塩素酸ナトリウム(塩素系)と防食補助剤(ケイ酸塩)です。

使用中は全く何もする必要はないのですが、気になるので時々蓋を開けて見ると、中の水が少し濁っていますが特に黒カビが、見えるわけでもないので物足りなく感じる人もいるようですよ。

取れた汚れを目で確認して実感がわきますものね。
でも私は見えなくていいんです。
だって、ほとんど擦らず拭き取らずで、何もしなくてもそのまま洗濯しても洗濯物に黒カビがつかないのですから楽チンです。

通常のドラックストアで販売されているタイプを使用していた時には、洗濯槽をクリーニングしたのに逆に洗濯物に黒いものが付く。
そんな経験をしたことがありますし、黒カビをすくうのは大変な作業ですから。

注意点

  • ボトルからクリーナーを洗濯槽に入れる際、液体が跳ねると衣類の色が抜けるのでエプロンなどをつけて作業した方が良いでしょう。
    (昨年は下ろしたてのTシャツの胸元の色が抜けました)
  • 全メーカーの洗濯機に使用できますが、槽洗浄コースが搭載されていない場合の使用方法は使用手順として記載されています。
  • 刺激臭がしますので、換気を十分にしてご使用ください。
  • 漂白作用がありますので洗濯物は入れないでください。
  • 24時間以上クリーナーを入れたまま放置しないでください。故障の原因になります。

高いですし、ネットショッピングで安いところを見つけても送料がかかると結局高くなります。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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