そろそろインフルエンザが流行る季節になりました。
うがい薬を準備しないとね。

うがい薬と言えばイソジン!!
あれ、あまり好きではありません。

少し前ですが、友達にうがい薬のお勧めある?って聞いたところ、
「アズノールが良いよ。イソジンは予防薬だけど、アズノールは治療薬かな!」とアドバイスもらいました。
アズノールはドラッグストアーで売ってるのかしら?
病院で貰ったよの返事。

309654

早速調べてみると

『アズノール』は、口内炎や咽頭炎、扁桃炎といった炎症を抑えて、傷を治す目的で使います。
『イソジン』は、細菌やウイルスの感染を防ぐ目的で使います。

薬の薄め方や、「うがい」の方法も異なりますので、間違って使わないようにしてください。

出典:お薬Q&A ~Fizz Drug Information~  (薬剤師さんのページです)

深く考えずにイソジンが好きじゃないから、あの色が嫌いだから、もう少しお安いの見つけたからなんて事で選んでいました。
友達もですが私も、素人は防ぐよりも治す方がより良いと考えます。

知識不足って怖いですね。

以前テレビでうがいは水でも効果があるの情報を見ましたので、今は水のみのうがいで済ませています。

水うがいについても、上記のページで紹介されていますが、日常的な手洗い・うがいは水でOK。
インフルエンザ流行期 感染しやすい喉の状態ですとうがい薬「イソジン」でのうがいがお勧めだそうです。

やはりイソジンですかね。

しかし、イソジンは高いし、何と言ってもあの色。
抵抗あります。

殺菌系のイソジン炎症ケアのアズレイン
そして、中間のコルゲンがありました。

浅田飴AZうがい液などのAZと付いているのはアズレインのAZです。

どんなのがあるのかとアマゾンで「うがい薬」と検索しますと、
うがい薬(医薬品)の検索と表示され、治したい症状を選べるようになってました。

便利に選ぶ事ができる工夫がありました。

[第3類医薬品]と[指定医薬部外品]の二種類があります。
効能の他にも、商品によって同じ量が入っていても1回に必要な量も異なりますので、予算も踏まえて選ぶ方が良いです。

e14d36ad6f15d91c3eca71ed80d8d972_s

しかしあの色、時々服につけてしまうんですよね。何とかならないのかしら??
単なるうがい薬の方が、清涼感が有って好きなのですが。
薬に好みを求めてはいけませんが、「the薬」の容器。
もう少しお洒落な容器にすれば、もっと売れると思うけどな!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックして応援していただけると更新の励みになります。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

スポンサーリンク