思いがけない低温火傷をしました。

土曜日の夜のことです、入浴するのが辛く電気ストーブの前でカーペットの上で横になっていました。

さっさと入浴して寝れば良いのに入浴する元気もなく、さりとて本気で寝ないようにとラグの上で横になったのです。
2階ですが、電気カーペットではなく普通のカーペットなので寒いですから電気ストーブをつけて。

寒くて一度目を冷ましたのですが、まだ体が辛くて電気ストーブのメモリ温度を上げて、さらに横になっていました。

本当に眠っていました。
気付いた時にはなんだかジーンズの膝あたりが熱い。

見てみると赤くはなっていましたが、さほど痛くも無く普通に入浴して体を洗い、湯船にも浸かりました。

ところが昨夜入浴後にボディクリームをつけていて気付いたのです。

水ぶくれです。

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やけどにはどんな種類があるの?

皮膚は表面に近い表皮とその下にある真皮からなっています。やけどは皮膚のどれだけ深くまで損傷が及んでいるかによって、大きく3つに分類されます。

  • I度熱傷―損傷が表皮(皮膚の一番上の層)だけの場合。皮膚が赤くなる。
  • II度熱傷―損傷が真皮(皮膚の中間層)まで及んでいる場合。水ぶくれ(水疱)ができるのが特徴。 II度熱傷はさらに2つに分けられる。
    ・浅達性―損傷が真皮の浅い部分にとどまる。
    ・深達性―損傷が真皮の浅い部分と深い部分まで達する。
  • III度熱傷―表皮、真皮、脂肪層の3層すべてに損傷が及んでいる場合。汗腺・毛包・神経終末も破壊される。

II度熱傷で全身の15%以上、III度熱傷で全身の2%以上に損傷が広がっている場合は、命にかかわる状態であることが多いため入院治療することになります。ただし、やけどの程度は受傷後にすぐは判断できないことが多いため、やけどをしたら継続して病院へかかるのがお勧めです。

出典:21世紀の家庭の医学 いしゃまち

私のように水ぶくれの下が赤い場合は、浅達性です。
潰さないように、治るまで1〜2週間かかるそうです。

こちら(ヘルスケア大学)を参照しました。

何とも、間抜けです。
一体どんな姿勢で寝ていたのか?
膝の内側です。
内側だから熱がこもったのでしょう。
膝頭では無かったので、日常の動作膝を着く動作には困りませんが、今日は柔らかいコーデュロイのパンツです。
今日になって少し痛みが出てきました。

低温火傷の浅達性は、意外にも最初は赤いだけでさほど痛くありませんが翌日になると水ぶくれになります。

娘は電気あんかも湯たんぽでも深達性の火傷をしました。
足が動かせないので、体全体で寝返りをしてそのまま長時間足が当たったままになっていたのでしょう。
深達性は水ぶくれの下が白くなります。治るまで1ヶ月位かかりましたし、大きな傷跡が残りました。
何度も経験して、皮膚科に通い薬の使い方や治療方法もわかり、数回目には医者に行かずに前回もらった薬で自分で治療していました。(本当は病院に行った方が良いです。)
何度も火傷するので、電気あんかの使用は辞めました。

私も電気あんか(湯たんぽかも?)でも浅達性火傷の経験もあります。

イメージでは電気あんかの低温火傷は、かなり高齢で体の自由が利かない方や、感覚が鈍くなる方、赤ちゃんなどに限られると思っていました。

程々に年はとりましたが、2度目も低温火傷。

3度目がないように気をつけます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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