昨日は痛みがほんの少しですが、少なめでした。

ところが、夜になってやたらおならが出る。
妙なんです。
少し楽だった昨日でしたので、何か体の状態が変わってる?

盲腸手術の後におならが出ると良いって言うし、良い風に向かってる?などと勝手に喜びました。
しかし、これではいくら体が楽になっても外には出られない。
病院だって、リハビリだって受けられない。
それくらい、異常でしたよ。

3月最終の日曜日にこむら返りを起こしてから、臀部・足にかけての強烈な痛み。
寝返りも打てず、余計に筋肉も硬くなってる感じ。
特に朝の起き上がり、起き上がって数時間は特に痛い。
もう6週間、痛みと付き合っています。

そんな中でも多少マシな日もあります。

昨日はそんな感じ。

峠を越したのではないかと期待しましたが、今朝方は同じ状況なのでやはり変わらず。

でもね、病院でリハビリを受けてもその時は少し良いかな?と思っても効果がありません。
痛む場所が日によって多少ずれるし、楽だと思った寝姿勢も翌日は辛い。抱き枕もある方が楽かと思えばあると余計に辛い。

医師から言われているのは痛みがある間は、安静に。
理学療法士も、痛みのある姿勢やストレッチはしないこと。
自分が楽な方向へのストレッチを取り入れるのが良い。

教わったストレッチが辛い日もあり、結局ネットで情報を色々とググってみます。

今の症状は坐骨神経痛ですが、症状に対する病名はまだ確定していません。
寝返りを打てず、運動もできず、梨状筋が凝り固まっているのはわかります。

これを何とかしたくて、ネットで見かけた「テニスボールをお尻の下に入れてその上に仰向けで寝る」
やってみましたが、痛くてダメでした。

結局、病院で処方された飲み薬の痛み止めと、ロキソニンテープ(湿布)で凌いでいます。

そして、ネットで見かけた下肢の筋肉の緊張を和らげるストレッチの中で、自分が気持ちいいと思えるストレッチをいくつか取り入れました。
梨状筋のストレッチも1つだけ痛みが出ないでできるものがありましたので、これもやっています。

神経痛がこんなに痛いものだとは知りませんでした。
一時の強烈な痛みが出るのは少なくなったので、これくらいの痛みなら神経痛では?と思えるのですが、激痛の時は本当に神経痛??と不安です。
痛みで目覚めるとトイレに行きたくなります、しかし起き上がるのが痛い、でもトイレに行くしかないと葛藤です。
トイレから戻り時計を見るとまだ3時。寝るしかないのですが、横たわると痛いし起きる時の痛さを思うと、ベッドの端に腰掛けてる時もあります。

痛みって、人と比べる目安がないので、痛みに弱い人強い人、表現の仕方で違うと思います。
自分の痛みの中では一番痛い時を10とすると今は8ですと表現できるのですが、それも曖昧。

今は少しでも痛みがなくなれば良しの生活ですが、どうやら腰痛などの問題とは一生付き合って行くことになりそうです。

そこで、やはり体幹を鍛えるのが大切だそうです。
体幹があればコルセットを巻いているのと同じ。

そうなんです、私は2年半前の腰椎の手術後半年間コルセットを付けていて、それ以来体幹が全くありません。
そのために、陸上も水中も歩くとふらつきます。

体幹を鍛えるって、地味な運動のイメージですが、やはり大切です。

そうそう、人間の腹部には肋骨がありません。
犬や猫などの動物は肋骨が胴体部分をすっぽりと覆っています。
人間は進化の過程で肋骨の数が少なくなり、動作の自由を確保できたのです。

肋骨が胸部までしかないから、ねじる動作が可能です。
しかし私は、半年間コルセットで覆っていましたのでこの自由がありませんでした。
そして、コルセットが外れても背中、腰椎のL2からL5までを固定していますのでやはりねじる動作ができません。

それでも例えば腹式呼吸など体幹を鍛える事でできることはあるのですが、やってこなかったので泳いでも体幹がなく、上達しません。頭がブレます。
頭の動きを少しセーブされるとたちまち溺れそうになります。

少し話が逸れましたが、動作の自由を確保しながら内臓を守るための役割を果たすのが筋肉。

肋骨と骨盤の間の空洞に「腹筋群」という各種の筋肉がありこれが内臓を全て覆っています。
これらの各種の筋肉を総称して、一般的に「体幹」と呼ばれています。

体幹の中の「骨盤底筋群」、これは骨盤の底にあるインナーマッスル。尿道や肛門を取り巻く筋肉です。
加齢とともに出てくる尿漏れトラブルも、骨盤底筋群を鍛えることで効果がありそうですね。

体幹トレーニングが重要だと改めてわかりました。

バランスボールもいいですよね。
パソコンでブログを書く間だけでもいいかもしれません。

体調を見ながら取り入れようと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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