今日は寒いと思い、沢山着こんで(ヒートテック2枚重ね)過ごしております。

朝は雪が舞っていましたが、晴れてきました。
雪は関係ないでしょうが、朝からインターネットが繋がらずに困っておりました。
何度かトライでやっと開通。

ところで毎年この時期になると、雪に見舞われる事が多いですね。
ちょうどセンター試験と重なり、ニュースで取り上げられている記憶があります。

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なぜこの一番寒く、雪・インフルエンザなどの不安材料がある時期にセンター入試が行われるのでしょう?

やはり、4月入学だとこの時期になるのでしょうね。

日本でも秋入学が取り上げられた事もありましたが、結局実施されていません。

世界の新学期事情

大学入学の場合、世界では9月に新学期を迎えるパターンが多数を占めています。
国際的な名門大学を有する国であるアメリカ、イギリスをはじめ、スペイン、フランスなど欧州各国、さらにアジアでは、中国も9月入学を実施しています。日本も明治時代の初めまでは、9月入学を採用していましたが、政府の会計年度に合わせて4月スタートが一般的になり、国からの補助金を必要とする大学は順次、4月始まりを実施していくようになりました。
なるほど過去には、日本も9月入学だったのですね。
政府の会計年度時期が変更され、一般企業、学校などが全部9月新年度になれば、秋入学は問題なさそうですが。
大学が秋入学になれば、寒いこの時期の入試を避けられる、交換留学や、国際交流などの面ではメリットになります。
しかし大学だけが、秋入学つまり夏卒業になると翌年春の就職までの空白期間が生じる。
この期間を有効に使えメリットになるか、デメリットになるか。
日本では就職するまで親が面倒みるような風習がありますから、就職までの期間が開くと難しいのでしょうか?
選挙権も18歳からですから、少なくとも大学卒業後の金銭面は自分で賄う覚悟を子供の頃から身に付ければ、この半年でたくましく成長できる。
ですが大学だけが秋入学では、他にも会社の受け皿や国家試験の問題などもあるようです。
やはり、総合的に考えないと行けない事なのですね。
とにかくこの寒波で大きな被害が出ませんように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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