プールでの事です。

コース内は右側通行です。

たまにど真ん中や左側を泳ぐ人がいます。

25m泳げる人って書いてあるコースで、全く泳げない人に泳げる人が浮き方から指導しているのに遭遇しました。
二人が立ち止まっているから他の人の迷惑です。
二人の話し声は、中国語。
日本語で書いてあるけど、漢字と25mの文字解るんじゃないの?でも何も言えない。

すると監視員の人が注意して他のコースに移ってもらってました。

左側を泳ぐ人にも説明してくれて、右側になりました。

問題はど真ん中を泳ぐ人。

よく見かける人でルールはご存知のはず。

ところが、どうやら泳ぎをコントロールできないらしい。

右側を泳いでいたはずが、ど真ん中に出てきて、ついには左側に侵入してきます。
クロールを泳いでおられるのにどうして?
全く下のラインを見ていない感じです。
私はビート板でキックをしていたのですが、どんどん私の前に寄ってきます。
私はコースロープにぶつかって、足をつくしかありません。
それでも相手はマイペース。
背泳ぎなら曲がるのも理解できますが、クロールで他の人がいるのにコントロールしてくれない人。
ビックリしました。

泳ぎにくくて仕方ありません。
さすがにこの方には監視員さんも注意しません。わざとではなくできないのでしょう。

私はまともに泳げなかった時は空いている時間に行って、遊泳コースで練習してました。
今は25m泳げる人の練習コースで練習しています。
空いていて、他に入れるコースがない時には50m泳げる人の連続コースに入りますが、上手な人が入ってこられると邪魔になりそうなので自分のレベルにあったコースに移動します。

混んでいたら、歩くだけでもいい。
空いていれば、背泳ぎの練習をします。
コース内に人が増えると、他の人のペースに合わせて泳げる範囲で練習します。

ところが、自分のメニューをこなしたいばかりに、自分の練習の妨げになる人がいるとあからさまに嫌な顔をする人もいます。

スイミングスクールを休んでいる今は、市営プールによく行くようになり色んな人の特徴がわかってきました。

本当に上手な人はそれなりに自分のメニューをこなされます。
下手な人をよけて泳ぐ技術もお持ちです。
そうでない人は、己のペースを乱されたくないようです。

自分から挨拶して、練習に加えてもらいますが、プールでのそれなりの暗黙のルール難しいです。

最近は、娘が小学生の頃指導を受けていたクラブのコーチが声をかけてくださるので、教わります。

頭では理解できても、直せないのが現実ですが少しづつ教わります。

あれっ、さっきまで監視員だったのに、仕事が終わられたのかプールに。
教えてくださいます。
ありがたいことです、頑張ります。

もっと楽に綺麗に、距離が泳げるようになりたい。

そうそう、今日はね全く知らないオジ様に背泳はうまいねと褒められました。
ん・・・・・・・ん、クロールは下手ってことです。
まさにその通りです。

頑張ろう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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