先日の受診では医師の診察と理学療法士によるリハビリ40分を受けました。

リハビリが高いのに効果が無いとずっと思っています。

確かにとても親身に相談に乗ってくださり、適切なリハビリをおこなってくださる理学療法士もおられます。

しかし、今回の件ではほとんどリハビリらしきことを受けていません。

それなのに医師による診察や注射を受けたり、紹介状を書いてもらったより高いのです。

医師による診察は短時間で終わる時も確かにあります。

それに比べてリハビリは1対1で理学療法士が体に触ってアドバイスや矯正などをおこなってくれますし最短でも20分、2単位ですと40分を患者のために時間を割り当ててくれます。

しかし医師による診察は医学管理料、検査、画像診断、投薬、注射、処置、麻酔、放射線治療、病理診断などと細かく記載されています。

内容の無いリハビリは高いです。
明細書にも単にリハビリテーションとしか記載していないし!!
先日の診療費の明細書です。

この日は大学病院への紹介状の作成やCDでのデータ、予約の調整などが医学管理料です。
通常は投薬と注射です。ブロック注射の時は麻酔になるので医師が打ちます。

初・再診料 78点
医学管理等 250点
投薬 70点
リハビリテーション 370点 負担率:30%
診察総点数 768点 患者負担金:2,300円

薬局での支払いは、別途発生します。

リハビリだけで通院しても、再診料78点とリハビリ370点で計448点、負担金は1,340円。
ほとんど効果の無いリハビリでは高いとしか思えません。
リハビリで、どんな姿勢で寝れば楽になれるか聞こうとか。こうすると痛いけれど、どんな姿勢で行えば良いか聞こう。この痛い部分をほぐして欲しいと思って期待して行ってます。

それなのにほぼ何もできなくても同様の点数が発生するなんておかしいです。
一つの運動でも、どこを意識して行うのか教えてくれないと効果が上がりません。理学療法士に問題があるのかなぁ?

この時間のみで計算される、システム変えて欲しい。

もしくはリハビリを担当を変更するか、リハビリを辞めるしか無いですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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