歳を重ねると、年賀状を出すのも大変な様ですが止め時って難しいですね。

50歳位の時に一度辞めたいと思った時期もありましたが、逆に今の年齢になってとても懐かしい人や義理でも出した方が良いと思えるようになりました。

しかし、もっと高齢になると本当に大変な様です。
元旦に届いた年賀状を息子に渡し、息子さんが表書き(パソコンで印刷ですが)をしてポストに投函されるそうです。
勿論、本当に出したい友達などはご自分で手書きをされるようですが、その他の親戚関係などは息子さんによる印刷。
裏面は業者に印刷をお願いされるようです。

この話を聞いて、そこまでして出す必要があるのか?と考えさせられました。
どう見ても、年賀状が書けない状態では無いと思えるのですが、やる気の問題でしょうか?
パソコンが使えなくても、宛先と宛名のみですから1日5枚程度を手書きで書いても50日あれば250枚書けます。
それに100枚程度だそうです。
息子さんが優しくて頼っておられるのでしょうね。
それはそれでかまわないのですが、その内情を知った私は頂かない方がありがたいと思えました。

211c7c5710aba3572698f89ab66e889f_s

だって前回貰った年賀状を元に、年末までに準備して投函するのではなくて、今年の正月に届いた年賀状にそのシステムで返信するなんて知ってしまい自分の年賀状もその中に入っているらしいので、いっそ貰わない方がスッキリです。
この方は私も昨年から出し始めたのですが、昨年は返信を頂く事も無く。
私も今年は出すか悩みましたが、2年続けて来なかったらもう辞めようと決めていたので出しました。
勿論、今年もまだ頂いていませんが、そのお宅のその他大勢のシステムでこれから出していただくのであれば、何だかなぁ?の気分です。
今年これから頂くと、私もまた出す事になります。
貰わない方がお互いにスッキリして楽です。

そうまでして年賀状続ける意味があるのでしょうか?
私の父は90歳を超えていますが、手書きで年賀状を書いています。
自分の住所氏名はスタンプです。

誰かにお願いすることを否定はしませんが、こんなシステムで出す事に考えさせられたのです。
いっその事、高齢になり年賀状での挨拶が大変になりましたので・・・今後は・・と一言書き添えて貰えばこちらももう出さないのに。

年齢の割には現代的な考え方をされる方なので、ご自分では変な事とは思っていらっしゃらないのでしょうが、とても引っかかり違和感を覚えたので書いてみました。

体が不自由になったとか、病人の介護とか色々な諸事情で出せない方もいらっしゃると思いますので、全てを否定するつもりはありません。
元気でいますよの生存証明と思えば、どのようなシステムで誰が書いても良い気もしますけれど。
私もあと、10年15年経って後期高齢者になると考え方が変わるのかも知れません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックして応援していただけると更新の励みになります。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

スポンサーリンク