朝から重い身体を引きずってダラダラしていました。

と、言っても朝のうちに買い出しには行ってきました。

重い身体の訳は、結局昨日もプールに行ったのです。

そうです。連チャンです。

前日の体の重さを引きずりながら、二日続けていきました。
結果、筋肉痛でハムストリングスが痛いけど、神経の痛みよりずっといい。

自分の身体の様子を見ながら決して無理せず、運動を続けると少しは動ける様になりました。

それも、運動できる時期と安静にしないといけない時期がある様です。

痛みが強い時期には、安静にするしかありませんでしたが、日常生活が何とか過ごせる様になってからは、ストレッチから始めて週1でプールにいきました。

と言っても、プールを歩くのが痛いのですから、どうしようもなく萎えそうになりました。

それでも諦めずに行って、泳ぐのと歩くのとどっちが楽だろうと、歩いたり、キックの真似ごとをしたり。

ほとんどキックなんて打てませんでしたが、普通に歩くこともできずにプールの端で足の上下運動とか出来ることをやって帰りました。
続けること、1ヶ月。
やっと、少しは泳げる様になりました。

ハムストリングスが痛いなんてキックを打ってる証拠でしょう。多分。

でも、弱い弱いキックです。

背泳ぎを泳げば曲がるし、5mフラッグが見えてからも一体何掻き、かけば壁に届くのか遠い遠い。

何となく、それなりに戻ってきたのでこれからは、もう少し練習の頑張りがいがあります。
ただ、暑くなってプールも混み合うのでチンタラしか泳げない私は泳ぐコースがなくなってきます。
曜日と時間を変えながら、空いている時間を探して練習します。

泳げる体力もついてくるので、そうなると楽しみに変わります。

あっ、でも気づいたのですが、やっぱり水中を歩く方が臀部に負担がかかります。

それも、板の敷いてある浅いところをしっかり歩く方が痛いです。
深い場所は、私はつま先しかつかないので、臀部への負担はさほどありません。

痛い場所や原因で負担は違うかもしれないので、あくまでも私の今回の痛みの場合ですが。

また、私が今行っているプールは市営の温水プールなので、障害者の方も利用できる様バリアフリーとなっています。
車椅子のまま、プールに入れるスロープがあります。
比較的新しい、公共のプールはみんなに優しい設備になっています。
ただ、プール近くの普通のトイレは和式です。
それでも手すりがあるので、何とかなりますが濡れた水着でのトイレは大変なので、行かなくて済む様に水分調整をします。
障害者の方で普通のトイレが利用できない場合は、家族用更衣室がありこの中には車椅子で入れる洋式トイレがあるそうです。
一般的には、水着で濡れたままトイレに行くと便座も濡れてしまいますので、和式トイレが多いです。

私の住んでいる地域の近くには県の障害者スポーツ施設がありますが、こちらはプールサイドから直接行けるトイレも様式です。
利用したことがありますが、便座は濡れてしまいますよね。
でも、歳を重ねると障害者認定は受けてなくても身体的機能が難しい人は、障害者施設は多くの人に使いやすい設備になっています。
それでも作られた年度が新しい方が格段に使いやすい設備ですが。

私も体の不自由は抱えていますが、障害や不自由さは人それぞれ、譲り合って助け合って利用できる様になりたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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