先日、春のメイクイベントに参加してきました。

プロのメイクアップアーティストの方にメイクしてもらえると、お誘いを受けたので予約して行ってきました。

最初にどんなイメージになりたいか、好きな色は?などなど記入シートがありました。
そりゃ、なんてったって若く見えたいですが、そのような選択項目はありませんし、自分で言うのも恥ずかしい。

選択型の記入シートで、可愛らしい・優雅・セクシーなどなどありましたが、どれも違うので、「くすんだイメージから脱却したい、元気に明るく見えたいです」と口頭で伝えました。

メイクアップアーティストは男性の方でした。

センスのいい素敵な方でしたが、男性に顔を触られるのは初めてです。
恥ずかしいやら、ドキドキです。

「私に似合うなら何でもやってみたいです。
20代前半にはつけまつ毛も付けてましたし、チャレンジしたいです」
と私。
(この話、後で、若い人に話すとそんな昔からあったんですか?なんて話にもなりました。40年も昔ですから、30代前半の方は生まれてもいなくて大昔の話ですよね)

Inkuuz / Pixabay

すると、
「付けまつ毛をつけると、お相撲さんほどの負荷がかかるそうですよ。
まつ毛エクステは、大人の男性ほどの負荷」
なんて、話を聞きました。

今は、つけまつ毛をつけることはありませんが、気になったのでググって見るとありました。

つけまつ毛の負担は力士を持ち上げるほど大きいという。物理学者の平林純氏の協力のもと、つけまつ毛を付けてまぶたを持ち上げる負担(仕事量)を数値化したところ、1年分の合計数値は約95kgの力士を1cm持ち上げる際の仕事量と同等だった。

まつ毛エクステを付けた場合のまぶたを持ち上げる負担を1年分に換算すると、約61kgのものを1cm持ち上げる仕事量に相当し、言い換えれば女子柔道選手1人を持ち上げるのに等しい。

マスカラを落とす負担はセントバーナード2匹分

出典:日経ウーマンオンライン

他のサイトでも、付けまつ毛をつけていると将来瞼が垂れてくるとかの記事も見かけました。

はい、垂れています。

確かにビューラーもマスカラも全て良いとは思えませんが、少しでも美しくなりたいと手をかけます。

とは言え、最近は手をかければかけるほど、時間が経つと崩れ方が気になるのであまり手をかけられません。普段は殆ど何もしません。

そんな、会話をしながらメイクしていただきました。

続きは次回に。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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