「しらたき」と「こんにゃく」が同じものだなんて知りませんでした。

12月13日放送のテレビ番組「この差ってなんですか?」で
全く同じ物で、差はない!!でした。

関東ではしらたき、関西では糸こんにゃくと呼ばれています。
関東ではところてんのように押し出して作り、白い滝のように見えることから「しらたき」
関西ではこんにゃくを細く切って作るので「糸こんにゃく」

と、名前の違いは製法から来ています。現在はしらたき製法が主流ですが、両方の商品があります。

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(出典:ヨコオデイリーフーズ)

私の住んでいる地域では、両方とも普通に販売されていますので、 違いが無かったなんてビックリです。

そして板こんにゃくのあの色、ひじきの粉末を混ぜて色を付けているそうです。
昔はこんにゃく芋の皮をむかずに作っていたので黒かったそうです。
しかし、現在は皮をむいて作るので元々は白いこんにゃくなのです。
ところが、白いこんにゃくは受け入れられなかったため、ひじきを混ぜて従来のこんにゃくに近づけたのですね。

けんちん汁や豚汁、筑前煮にはこんにゃくは外せませんが白だとやはり変ですね。
白くて美しい物が好まれるかと思いきや、こんにゃくの色はとても大切な彩にもなっていますね。

そして、白だから海藻を混ぜた緑色のこんにゃくも出来るのですね。
そのうちもっとカラフルな色のこんにゃくができるかもしれません。

あっ、でも以前義母がこんにゃく芋から、こんにゃくを作っていましたが、真っ白では無くてうっすらと色が付いていました。
アクでもあるのでしょうか?あるとしても、あく抜きをしていたと思いますが、もう亡くなりましたので聞く事ができません。

今思うと、もっといろんな事教わりたかった。
忙しいのに、いろんなものを手作りして大変でも生活を楽しんでいたようです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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