日曜日夜から風邪薬を飲んでましたが、熱もなく病院に行くほどでもない。
しかし、ねむくて眠くて、殆ど何もする気がおきません。

簡単な家事を済ませると眠ってばかりいました。
そして喉が痛いので、マスクは手放せません。

3日程薬を飲みましたが、かなり楽になったしで風邪薬を辞めてみました。

あんなに眠かったのがウソのように頭がスッキリです。

けれども日曜日夕方からやはり治りきっていなくて、喉の痛みや咳と鼻づまり。
仕方がないのでまた夜から風邪薬。

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楽になるのと、眠気の副作用。
天秤にかけると、やはり風邪を治す方が先ですね。

そういえばインフルエンザの予防注射。

いままではほぼ毎年受けていたけれど、昨年は受けませんでした。

今年は昨年よりさらに雑踏の中に出る事も少なそうなので、受けるの止めようかな?
一人暮らしだと、インフルエンザになると最悪だし。
受ける方が良いのは解っているけど、効果も良くわからない。

昨日、””季節性インフルエンザHAワクチン舌下錠の第Ⅰ相臨床試験を開始””の記事を見ました。

まだ臨床試験の段階なのですね。

日東電工株式会社(本社:大阪市、社長:髙﨑秀雄、以下Nitto)は、一般財団法人阪大微生物病研究会(本部: 吹田市、理事長: 山西 弘一)と共同で、本年10月より季節性インフルエンザHAワクチン舌下錠(開発コード:NSV0001)の第Ⅰ相臨床試験を開始致しました。

本ワクチンは舌下に投与し唾液で溶ける錠剤であり、Nittoが独自に開発した新規プラットフォームを採用し、体内に侵入して増殖したウイルスを撃退するだけでなく、体内にウイルスが侵入すること自体を防ぐ効果が誘導できると期待されています。
本ワクチンに関する基礎研究の部分は2009年より大阪大学免疫学フロンティア研究センター自然免疫学研究室 審良教授のご協力のもと進めてまいりました。

<季節性インフルエンザHAワクチン舌下錠の期待される特徴>

  • 既存注射剤にはないウイルスの感染自体を防ぐ効果がある
  • 舌下に投与するため、投与時の痛みが無い
  • 常温での保管が可能
季節性インフルエンザHAワクチン:現在日本で一般的に用いられているインフルエンザワクチン
新規プラットフォーム :新規アジュバントを用いた舌下投与型製剤
アジュバント: 免疫誘導を促進させる物質
今後本ワクチンの一日も早い実用化を目指すとともに、ワクチン分野における本プラットフォームの幅広い展開を図っていきます。
              (出典:日東電工株式会社)
一日も早く実用化されるといいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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