火災保険の内容を見直す時期がきました。

住宅金融支援機構 特約火災保険が終了しますので
最低限の保障の必要性があり、検討中です。

現在は住宅金融公庫のローンに付帯の保険(ローン開始時に払い済み)火災保険不足分+家財保険として火災共済(年間6,000円)に入ってます。
しかし、住宅金融公庫の保険が終了すると何かあった時は完全に足りません。

そこで私の検討中は以下の4パターン

  1. 現在の火災共済(家財を含む)の金額を大きくする
  2. 火災共済(家財含む)に地震保険(家財を含む)を追加する
  3. 民間保険会社で火災保険(家財を含む)のみに新規加入
  4. 民間保険会社で火災保険(家財を含む)+地震保険(家財を含む)

おひとり様の年金生活で厳しい家計状況ですから、現在は火災共済のみにしか加入していませんので1のパターンで考えていましたが、昨今の地震を考えると不安になり、比較しましたが、まだ決めかねています。

現状としては、地震保険をつけるなら、民間保険会社
火災のみなら現在の全労災で金額を大きくするつもりです。

幸い私の住んでいる地域は地震も少なく水害などの被害もなさそうな地域です。
でもでもテレビを見ていると活断層はまだ知られていない場所もあると。

うーん。悩みます。
フリーダイヤルに電話して相談したり、資料を送ってもらい見比べて検討しています。

ネット上で、クイック見積もりが出来ますけれど、正確な金額は電話で資料請求の方が良いと感じました。

民間保険会社は火災保険はそれぞれ会社によって違うけれども、震保険は法律に基づいて、政府と民間の損害保険会社が共同で運営している制度です。ですから民間保険会社の何処で入っても同じです。
しかし、地震保険のみの加入は出来ず、火災保険とセットになります。ですからまず火災保険を何処の保険会社にするかです。

私が現在加入しているのは全労災の火災共済です。

火災共済には全労災・県民共済・コープ共済・JA共済の4つがあります。

共済は非営利団体によって運営されていて、加入しているみんなでお金を出して、加入者の中で困っている人を助けるという考え方ですので、利益を追求をしない。よって、掛金(保険料)が安いとイメージしていました。
確かに民間保険会社と火災保険のみを比較すると安いです。

しかし、私は気付きました。

地震保険の部分が共済は高くて、その割には補償額が少ないのです。
特に県民共済は少ない。JAとコープ共済は調べていないので不明ですが。

民間保険会社と全労災の共済との比較ですが、何とか比較しやすくしようと自分なりに一覧表にしてみました。

我が家は一戸建てで軽量鉄骨の耐火構造。そして一番地震が起こる確率の少ないとされている地域です。

そのためだと思われますが、地震保険の部分だけを比較すると、共済の地震保険(標準タイプ)の方が2.37倍も金額が高くなってしまうのです。それなのに地震で全壊と判断されて支払われる金額は逆に民間保険会社の40%しかないのです。

地震部分でこの様な結果が出たのは、
民間保険会社は都道府県を11のグループに分けて保険料が設定されていますが、一番安いところと高いところの差が3.1倍もあります。

一方共済ではほとんど差が無いのです。これは皆で助け合う精神のもとの保険だからなのでしょう。

結果、同じ金額の火災保険では労災が安いけれども、地震保険をつけると補償される金額が少なく、トータルで支払う金額にはあまり差がない。
共済には大型タイプのプランもあり、こちらで比較してみても地震の補償は民間保険会社の60%しかないのに、トータルでは約5,000円(年払い)も高くなってしまうんですよ。

つまり地震の補償を大きくしたい場合には、民間保険会社
地震を付けないなら、現状の全労災でと!!!

地震をつけるか付けないかで最終検討します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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