病院の薬、「ヒルドイドローション」で少し落ち着いてきました。

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特に首が、以前よりかなりマシになってきたので嬉しいです。

チャームポイントの無い私にとって、首は唯一自信があったのに、いつの間にか見られたくない部分になってしまいました。
そうなんです。皮膚の薄い私の首はシワシワで年齢が目立つどころか年齢以上に見える首になのです。

冬になると首にチクチクしたセーターが当たると、痒くなり掻かないよう触らないよう心がけてもつい触ってしまうのでさらに悪化します。
赤く腫れあがりますので病院で処方された、かなり油っぽい薬を塗り、ガーゼのハンカチを首に巻き洋服を着ます。

少し良くなるとこの油分の強い薬からはおさらばできますが、直接首にセーターなどが触れるのは怖いです。

今年は、秋の急激なな温度変化からいつもより早くから首の違和感を感じましたので、皮膚科でヒルドイドローションをもらい入浴後に塗っています。
忘れなければ、首は朝も塗りますが、大体洋服を着てから思い出します。
乾燥が気になるのは首と、足のすねですが、顔も含めて全身に塗って良いと言われ、全身に塗っていたら1本50gが1カ月持ちません。

2度目の皮膚科受診の時にもう1本出してもらいましたけれど、落ち着いてきて見た目があまりひどい状態では無くなったので、貰いにくくなりました。

首だけは、他の物では効果を感じる事ができませんが、これが1番効果があるので、朝夕塗っても首のみの使用なら2カ月以上は持ちそうです。
そこで、今は状態に合わせて首以外の体はニベアの「プレミアム ボディミルク

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顔は従来の手持ち化粧品を、手でそ~っと優しくつけています。

使用感の好みは人それぞれ、私は乾燥肌なのにあまり油っぽいのは好きではありません。

先日も化粧品メーカーのボディクリームをいただきましたが、表面に油分があるのですが中まで浸透する感覚がありませんでした。

ですから首などの皮膚の薄い個所は、中まで浸透する「ペパリン類似物質」が配合されていて、柔らかい乳液タイプ「ヒルドイドローション」
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体はあまりべたつかず塗りやすい乳液タイプ「プレミアム ボディミルク」(上から二番目の画像)。

手やかかとなどにはしっとりする、クリームタイプ「ケラチナミンコーワクリーム」と使い分けています。

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どれも今一番の必需品です。
以前は色々試した事もありますが、肌が薄い乾燥肌なので、柔らかい感触でつけやすく中まで浸透する物が好みです。

香りはどうしても苦手出なければOK。
日常的に使用する物なので、コスパも安い方が良いのですが、これらの商品はドラッグストアではもっと低価格の商品もある中では、高い方に分類されますが、私にとっての必需品なので仕方ありません。

あとリップクリームですが、ここ数年は「ユリアージュ リップクリーム」を使用しています。
友達に勧められて使用したのがきっかけですが、リップはこれと決めています。

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(クリックで拡大画像有り)

無香料タイプとバニラの香りがありますが、無香料を使用しています。

税抜き990円ですので、ドラッグストア商品としては高価です。
しかし、やはり中まで潤い、べたつかず、その上からの口紅も塗りやすいです。

必需品なので、予備をストックしていますが、製品が変更になっていました。

興味がおありでしたら、新商品はこちら佐藤製薬のページへ。

唇に「ヴァセリン」も使用しますが中まで浸透し、ベタつきがないのはユリージュのリップクリームです。

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効果が全く違います。

乾燥が差ほど気にならない場合は、香りやパッケージデザイン、価格などで選べば問題ないですが、超乾燥肌の場合は他を削っても保湿製品はお気に入りの物に手が出ます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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