取説を探して、電気代の計算に挑戦しました。

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取説は100均のファイルボックスにカテゴリーごとに保存しています。
以前は全部まとめて保存していたら、探すのが大変でしたのでカテゴリーを作りました。
一部は収納の箱に保管している取説もあります。

暖房器具について

【エアコン】

aircon

(クリックで拡大画像あり)

たまたま、同じメーカーのエアコンですが、製造年によって「定格消費電力」や「消費電力」の表示になっています。

【エアコン以外の暖房器具】

(一部誤字の為、解りにくい表記があり画像修正しました。2016年11月20日)

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(クリックで拡大画像あり)

一般的に言われているとおり、部屋全体を暖める一番のエコは最新のエアコンです。
スイッチを入れると最初はフル稼働しますので電気代がかかりますが、一定温度になると消費電力が少なくなるので長時間使用する場合は断然エアコンです。
電化住宅ならば、朝は一気にエアコンで部屋を暖めるのが一番です。
そして、足元の冷えや直接体が温かく感じたいならば、別途補助暖房を使用します。
一番安いのはこたつやカーペット類、それも温度のメモリ調節を行い必要なサイズを使用することで電気代を安く抑えられます。

電気ストーブは狭い部屋で有れば多少部屋も温まりますが、自分で強弱を切り替えないと電気代がかさみます。

それに比べると遠赤外線等のストーブは部屋が暖まる感じはありませんが、優しく体に暖かさを吸収する感じです。
温度調節も細かく出来るのでお勧めです。
しかし、商品によっては重さがあるため、頻繁に部屋から部屋への移動には適さないと思います。
私の使用している、コロナの遠赤外線は一番強にしないとヒーターの部分が赤くならないので電源が入っているか解りにくいです。
もちろん、画像の様に解るのですが、解りにくい。

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赤い方が暖かくかく感じます。
その他、タイマーや首ふり機能、本体の向きを横にしたり、上下に角度調節もできます。人がいなくなると切れる機能もあります。
同じような商品がダイキンにもあります。
私の場合、重いのは選択肢にありませんので、購入時に少し軽くお値段の安いコロナを選んだと記憶しています。

遠赤外線でもカーボンヒーターを選ぶと熱源がオレンジに見えるので、暖かく感じますし、消し忘れは無いかもしれません。

ハロゲンヒーター、カーボンヒーター、パネルヒーター(電気で稼働のタイプとオイルを温めるタイプ)などあります。
ハロゲンとカーボンの違いについては、まだ勉強不足です。

33年前の電気ストーブが、劣化してポロポロ壊れてきましたので、これから勉強します。

【その他家電】

sonotakaden

(クリックで拡大画像あり)

その他家電では一般的な家電についても調べましたので掲載しました。

まとめ

おおよそですが、記載されている消費電力に契約している電気料金単価をかけると1時間の電気代が解ります。
その際には単位はkwで計算しますので、100wの場合は1000で割って0.1kwです。
冷蔵庫などは年間の定格消費電力や、消費電力を使用すればわかります。
我が家の冷蔵庫は冷蔵庫のドア裏に記載がありました。

サーモスタット付き家電については半分位の電気代です。(家電によって異なりますのでかなりアバウトです。)

詳しく知りたい場合は電気代を測定する商品があります。
「ワットチェッカー」や「エコワット」で調べるとあります。コンセントに「エコワット」をさして、そこに家電を繋ぎ実際の電力量や、電気料金の目安が解る商品です。

こちらのワットチェッカーはお勧めですが、チョット金額が・・・・・

電化住宅の場合、就寝時にはオイルヒーターもお勧めです。
深夜電力を使用すると思ったほど電気代もかかかりません。
表面温度も差ほど熱くなりませんし。
しかし、どんなに低温でも低温やけどの心配はありますので、体の不自由な方やお年寄りの場合には注意が必要です。

実際私も娘も電気アンカで低温やけどしましたし、娘の低温やけどはかなり重症でした。
信じられないかもしれませんが、トイレの便座でも低温やけどします。
事実は、便座から滑り落ちて手すりと便座の間に体が挟まり、背中(パジャマがめくれて素肌)が便座にあたっていたためです。
ピッタリ挟まり、跳ね上げ式の手すりが上がらず救出までに時間がかかり、2.3日ヒリヒリした程度ですみましたが・・・
お年寄りや、体が不自由な方の場合何が起こるか予測不能です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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