今までドライヤーの冷風、殆ど使った事がありませんでした。

美容院で、頭頂部などふっくらさせたい個所をふっくらさせるには、ドライヤーをあてた後に冷めるまでそのままにしてください。
髪の形が作られるのは一度温風で温めた髪の毛が冷える時だからと言われていました。
美容院で言われたのは、冷めるまでは手(左手)はそのまま維持しながらドライヤー(右手)は他の個所をアバウトに乾かすか、ドライヤーの風を当てないよう外してください、と。
広がりすぎる髪をスッキリさせる為に下の方をそいで貰ったら、外したドライヤーを片手で下の方にあてるとピンピンはねてしまうので、じゃあ冷風を使って速く乾かせば良いのでは?とやってみると上手くいきました。

そもそも、冷風を殆ど使用していない人が多いのでは?と調べてみました。

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先日テレビでも見ましたが、クール機能を使うと

・髪にツヤが出る
(シャンプーや温風で開いたキューティクルが、冷風をあてると閉じてツヤが出ます)

・セットして形作りやすい
(冷える時に形が作られる)

・髪のうねりを抑えられる

根元から乾かすのですが、自分の希望と反対の方に癖が付いてどうしてもうまくいかない部分は、根元がその方向に生えているので、初めに根元から逆の方向に乾かし、その後自分の希望の方向に仕上げながら乾かします。
思い通りにセット出来ない個所は、多分同じ個所です。
そこは毛の生る向きがその様になっているので、他と同じ方法で乾かしても上手くいかないわけです。
ですから、一旦逆向きに乾かしながらセットしていきます。

温風で8割乾かして仕上げは冷風

朝、妙なくせが付いて直したい時は(毛先のハネの場合は除く)、根元、つまり地肌に近い部分を水や寝ぐせ直し用のスプレーでしっかり濡らし、手で根元部分にもみ込んでから、乾かしながらセットします。

以上の様な方法を教えて貰い実行することで、普通のドライヤーでも楽に仕上げられるようになりました。

それでも私のつむじは、妙な毛の生え方をしているので油断するとパッカリと割れます。
自分では見えない部分ですが、合せ鏡でチェックすると愕然とします。
カットの方法や、長さでも違ってくるので美容師さんと相談しながら自分の手間を省けるよう試行錯誤中です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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