節約しないといけない課題は沢山あって、自分でも解っています。

通信費(電話代)、化粧品や美容院、そして衣服費の金額割合の大きい物です。
少しずつ買わない、もしくはプチプラに移行する努力はしていますがまだまだです。

光熱費は少々ケチっても全体的な割合は少ないのですが、冬になると電気代が急激に高くなるので調べることにしました。
光熱費の節約を考えると我が家の場合、水道代(下水道代を含む)は最低料金なので問題ないのですが、やはり電気代が高いかな?と思います。

ガスは使用せず全て電気のみです。したがって冬場の電気代はどうしても高くなります。
エアコンも冷房より暖房の方が電力消費量も大きくなりますし、冷たい水をお湯にするには仕方無いと言えばそれまでですが。

高齢者の一戸建て一人暮らし、電化住宅の電気代の平均が解らないのですが、我が家にはまだ節約の要素はあるのでは?
新しく商品を購入する時の為にも知りたい。

d121b93d423400aa5a66640ee462c9fd_s

電化住宅の場合電気を使用する時間を工夫し、ずらすことで電気代を抑える事ができます。

私が契約しているのは(平成28年11月現在)深夜の一番安い時間帯(23時~8時)に電気を使用すれば1kwhは10.08円
日中(10時~17時)が一番高くて29.2円 32.16円です。
この時間帯は季節によっても異なり、夏季(7/1~9/30)には33.92円 37.20円にもなります。
それ以外の朝夕の時間(8時~10時・17時~23時)は24.39円 26.82円です。

実際の電気代には基本料金の他に、燃料調整費や電化割引、再エネ発電割賦金等、色々ありますがとりあえずこれは考えないで比較します。

つまり一番安い時間帯に電気を使う事を済ませ、高い時間は出来るだけ使用しないよう心掛ければ電気代を安く抑える事ができます。
もちろん解ってはいますし、炊飯器やアイロン、電気ストーブなどが高い事は漠然と解ります。
そしてそれらを一番安い時間に使用することで約1/3の料金で済む事も。

しかし寒くなると共に体はノロノロ、ぐずぐず動きません。
炊飯器もお弁当を作っていた時にはタイマーを使用して朝に炊いていましたが、最近はお昼に炊く事もあります。

具体的にどの位の電気代がかかっているのか解れば、自分の意識が変わるし、新しく商品を購入する時も参考になるのではないかと思いました。

ところが、それぞれの機器の電気代ってどのように計算するのかさえ解りません。
商品によってはカタログに、電気代が表示されているものもありますが、覚えていません。
何か参考になる数値が解れば比較検討しやすいと考えました。

我が家では33年前の電気ストーブや30年前の扇風機・22年前の電気カーペットも現役で使用しています。

しかし以前電気ストーブから出火した事もありますので、劣化している電気ストーブや扇風機の買い替えを検討していますが、いまだに使用しています。
今後の買い替えの検討の為にも、家電にかかる電気代を知りたいと思います。

22年前の電気カーペット取説の仕様です。

img_1029

定格消費電力180Wとは何でしょう?
この場合、当時の電気代1kwh=24円で計算し、標準電気料金は強で1時間あたり約3.5円と記載があります。

しかし全ての取説にこのように標準電気料金の記載があるわけでも無く、いちいち取説を出して確認しませんし、1kwh当りの電気代も違います。
定格消費電力が少なければ電気代が安いと理解できます。

そしてこれは炊飯器の仕様

img_1030

こちらでは消費電力となっています。

調べてみると、家電には「消費電力」「定格消費電力」「年間消費電力」がありました。

そしてそれらを使用して電気代をどのように計算するのか?

まずは、それを調べます。
そして、何か基準があればそれを使用すればおおよその計算ができ、使用時や購入時の参考になると思います。

節約シニア目線で調べますよ。
(次回へ続く)

追 記】

  • 記事内の電気料金単価を自分の契約プランを間違えて記載してましたので修正しました。(2017.10.24)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックして応援していただけると更新の励みになります。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

スポンサーリンク