少しブログをお休みしてました。
金曜日から来客でドタバタしていたのと、ドジでまた火傷してしまいました。

今度は左手でした。

お茶っ葉がたっぷり入った急須にお湯を入れて蓋をし、手に持って運んでいるとお茶っ葉が膨らみお湯が溢れ手にかかってしまいました。

慌てて水で冷やし、さらに保冷剤を左手裏表に乗せてハンカチで縛り固定して冷やしました。
冷たくて痛いほど冷やしました。
ところが、指の間が冷えていなかったようです。
保冷剤が冷たくなくなり、取り替えようとした時には指の間が少しですが、赤くただれてました。
他にも数カ所水ぶくれ。

火傷も度々し、皮膚科受診で薬をもらっているので、それを塗りました。
指の間の手当ては難しくて、薬を塗ったガーゼをテープで止め、綿手袋の上からゴム手袋で家事をこなしましたが、指の間までガーゼがあるので手袋が指先まではまりません。

包丁も使いづらいし、左手の手のひら全体も刺激が加わると痛いので台拭きを絞るのも一苦労。

幸いにも火傷は金曜日。
土曜日の午前中は病院が空いてましたので、すぐに病院受診して薬をもらい、手当てしました。

手当てが早かったせいか、見た目はほぼ治りました。
まだところどころ刺激が加わると痛いのですが、パソコンのキーボードを打つ箇所は大丈夫です。

医師にも薬局の薬剤師にも、次々のトラブルで苦笑いされました。

教訓:火傷はとにかくすぐに冷やす。
場所にもよりますが、冷たい水の方が満遍なく冷やせます。
次に薬。
家庭にも初期手当ての薬を置いていると、とりあえずの手当てができます。
「ゲンタシン」が便利ですが、市販の薬では「クロマイーP軟膏」ではないかと思います、なにぶん素人ですし、以前訪問看護師さんから聞いたのですが、薬局の薬剤師さんにお尋ねくださいね。

私は、病院でもらった薬の説明書をファイリングしています。
効能効果の欄には、その時の自分の症状(火傷)を記入し、薬局や病院で他に「傷」にも使えますなど具体的に言われた言葉を書いてます。

ところが、怪我や火傷で慌てている時には痛さが先でじっくりファイルに目を通す、薬を探すのも大変です。
今回も古い薬のアクアチム(硬くなっていた)を塗ってしまいました。

薬も袋に入れてわかりやすくラベルまで付けているのに、あえて古い薬を塗ってしまうミス。

 

皮膚科でもらう薬も同じ火傷でもいろいろ種類があり、判断がつきません。
また古い薬を捨てずにいつまでも置いておくせいでしょう。

もう少し、分かりやすい整理が必要と実感しました。

それと、熱いものは直接運ぶよりトレーを使う方が事故を予防できますね。
今回はやっちゃダメなミスをたくさん犯してしまいました。
反省中です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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