暑いのは苦手です。

どうやら不機嫌になるらしいです。(娘に言われたことがある)

潜在的に苦手意識があるのか、夏は突然早起きになります。

朝はいくらでも寝れるタイプなので、寒い時期はまだ早いからと二度寝すると起きれません。

しかし暑くなり目が覚めて外が明るいと、二度寝しようと思っても眠れずモゾモゾしながらスマホチェックしたり。
暑いな~、今日も暑くなりそうと思うと、もう寝る事が出来ません。

そんな訳で、暑くなると突然早起きになります。
涼しいうちにと、できるだけ体を動かす家事は早めに済ませます。

そうこうしてると暑くてたまらないのでエアコン入れたくなりますが、せめて午前中は我慢しようとあれこれやってみました。

1.洗面台に水を張って手首まで漬ける

これけっこう涼しいですよ。浴室で足を冷やしても涼しくなります。
水道水が生ぬるい時には氷や凍らせたペットボトルを入れてもOK。

2.アイスノンを脇に挟んで冷やす

アイスノンはタオルにくるんで使用していましたがズルズルずれますので、タオルを切った物で袋を作り(娘が作成してくれた)この中に入れて使用します。口をリボンで結んでも可愛いですよ。

3.首の後ろを冷やす

お手軽なのは小さな保冷剤(ケーキなどの購入時にもらう物)を大きめハンカチで包み、対角線上にくるくると巻いて首で結ぶ。
市販のクールネック(水で濡らすタイプ)で冷やす。クールネックスカーフとか色々な名称で売られています。
同じように首を冷やすタイプで、濡らすのではなく添付の保冷剤を入れるようにポケットがありそれを入れる物もありました。

4.扇風機を上手に使う

外の気温が室内より低い場合には、窓際に扇風機を置いて空気を入れながら室内の空気をかくはんする。
窓が北側などにあれば、涼しい方の窓際に扇風機を置く。

5.室外に日よけを設置する

簾やサンシェード、ゴーヤーなどのつる植物を使って日差しを遮る「緑のカーテン」を作って外側から日差しを遮る。

6.遮熱カーテンを使う

厚地以外にもレースでも遮熱タイプがあります。厚地の方が効果は高いけれど、室内が暗くなったり商品のバリエーションや、カラー・デザインが少ないようです。レースカーテンはお手頃な値段で購入できるので、簾+レースの遮熱カーテンが良いかもしれませんね。

7.複層ガラス(ペアガラス)にする

複層ガラスにはタイプが2種類あり、遮熱タイプにすると、夏には太陽光を50%以上カットし、冷房効果を高め、冬は、室内の熱をを外へ逃がさないような仕組みです。
このタイプだと確かに涼しいのですが、冬の太陽の暖かさも入ってきません。床が暑くなりません。
つまり、冬場の太陽の暖かさが入ってこないのでせっかく窓があるのに日差しの暖かさを味わうことができません。
ですから冬場には断熱タイプのペアガラスの方が、太陽熱を通過させて取り入れながら、一旦取り入れた熱を外に逃がさないような仕組みなのです。

メーカーのページに詳しい説明がありますが、冬は寒いというような表現はありません。
エアコンを使用すれば室内の暖かさを逃さないのですから。

私の様に節約したいから、冬場は太陽の暖かさも欲しいなんて無理みたいです。

※我が家には設置した時期は違いますが、南側の吐き出し窓が遮熱タイプと、断熱タイプの2種類がありますので、素人の私の分かりやすい表現です。

どうしたいかで、選択すべきでしょうが難しいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、クリックして応援していただけると更新の励みになります。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 シニア日記ブログへ

スポンサーリンク